2つの万博展
昨日のブログの続きです。

長久手文化の家で行われていた、万博展では、「愛知・大阪 2大万博と日本の博覧会展」と題し、日本国内で開催されてきた様々な万博を紹介していました。

↑巨大な大阪万博太陽の塔の「顔」のレプリカ

↑大阪万博太陽の塔とお祭り広場の模型

39年前の建築ですが、4隅の柱だけで、巨大な屋根を支えており、当時の最先端の建築技術もすばらしかったんだと思います。東京新都庁舎を設計した丹下健三さんの作品です。

↑昭和3年に名古屋の鶴舞公園で開催された博覧会の様子。

学生時代に行われた、名古屋デザイン博のポスター。なつかしいなあ。3会場回ったなあ。
当時は全国至るところで地方博が開催されていましたね。
ぎふ未来博と横浜博に行ったことがあります。

↑愛知万博のポスターのひとつ。他にもいろんな図柄がありました。
会場を離れ、モリコロパーク(万博記念公園)の万博記念館で開催されている、もうひとつの万博展「エキスポのエキスポ」へ。
こちらは、世界じゅうで開かれてきた万博の歴史や、来年開催される上海万博などの紹介が行われていました。
















