長久手文化の家 見学 その2
昨日のブログの続きで、長久手文化の家の内部を紹介します。

東エントランス(出入口)を入ると、「ガレリア」と呼ばれる東西に貫通する大きなロビーがあります。
その北側には「森のホール」と「風のホール」が並んで配置されています。

↑「風のホール」の出入口
ガレリアの高い天井には三角形のトップライト(天窓)がリズミカルに配置されていて、明るいです。

中ほどまでガレリアを歩いてくると、「アトリウム」と呼ばれる、4本の柱で支えられる、大きなトップライトのある空間が現れます。

とても明るく、劇的な印象を与えています。(夜は照明による光によって演出されるのでしょう)

「アトリウム」を南北に貫通するブリッジのようなスロープがあり、2階へ行けます。

2階へ上がったすぐの情報ラウンジと呼ばれる一角で「万博展」は開催されていました。
次回に続く。





