住宅模型とプラモデルづくり
今週始めから、「(仮称)名古屋の家」の模型づくりをしています。
ホームページを見たといって、よく、建材メーカーなどの営業が、メールや電話や訪問などによって行われますが、建築模型製作会社からも、よく営業メールが入ってきます。
住宅模型づくりは好きですし、こだわりもあって、全て、自分で作るので、不要なメールなのですが、最近、メールが来た豊橋の会社のホームページをのぞいてみました。
会社といっても、個人でやっている方で、同世代の方でした。
建築模型をやり始めた経緯が書いてあって、私と同じように、小中学生の時にガンプラ(ガンダムのプラモデル)にはまり、プロモデラーといって、「模型を作って飯を食っている人」がいることに気づいたそうです。
その後、職業を転々とした後、好きな模型で食っていく方法のひとつに、建築模型の世界があることに気づき、建築模型の会社に入って、修行した後、独立して、今に至るそうです。
私も、当時はプラモデルづくりが好きで(今は全然やっていません)、そのまま説明書通りに作ることに飽きて、パテでオリジナルの形に改造したり、塗装したりし始め、「自分で考えて、モノを創ることの楽しさ」を味わったのです。
高校生になってから、将来の進路を決める際に、「自分の手の届く範囲」で、「自分のアイデアを形にする」ことができ、「もっと大きなモノ」を創れる建築の道に進んだきっかけのひとつが、プラモデルづくりだったかもしれません。
ブログには書いてなかったですが、7月に名古屋ポートメッセで開催されたガンダム30周年記念博覧会に行ってきました。
ガンダム熱が再燃したきっかけは、木曜深夜のTV「アメトーーク」というバラエティ番組です。
MCの雨上がり決死隊の二人が、毎回いろんな複数の芸人を、1つの特徴をもった「くくり」で集め、語ってもらうという番組で、おもしろいので毎回見ています。
その中で、ツッチー始め「ガンダム芸人」たちが熱く、語っているのを見て、当時の記憶が目覚め、全巻ビデオを借りて、見てしまいました。
子供の頃は、難しくて、よく分からないストーリーだけど、メカがかっこいいので見ているという感じでしたが、大人になってから見ると、当時としては画期的な内容(ええモンが悪いヤツらをやっつけるという、それまでの勧善懲悪的なアニメと全く違います)ばかりで、奥深く見ごたえがありました。
ガンダム博は、ものすごい人の数で、老若男女にこんなに愛されるアニメが他にあるだろうかという感じで、熱気にあふれていました。
オタクっぽい人ばっかりだったらヤダナーと思ってましたが、そうじゃない感じで、子供連れの普通のお父さんもたくさんいてほっとしました。
東京のお台場では8月末まで実物大ガンダムが展示されていましたが、行きたかったなあ。
オタクではないですので、ひかないでください・・・。
私たちの、いろんな一面をみなさんに知ってもらったほうがいいかなということで書きました。





