Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

フリー相談室を行いました

昨日は、午後からフリー相談室を行いました。
岡崎の方で、住宅を建てたいとのことです。
敷地はすでにお持ちで、当面は自分達家族が住まい、将来、親ごさんとの同居も考えた家にしたいそうです。
その場合、よくあるのは、和室を1階に用意し、将来、その和室を親ごさんの部屋にあてるという計画です。
和室を1階に配置する場合、最近は「続き和室」といって、リビングに隣接させることが多いです。
単独で設けた、廊下から出入りする和室は、ふだん使わない部屋になってしまうのに対し、ふだんからリビングと一体的に使えるからです。
私たちも和室がほしいという要望を受けた時は、ほとんど、「続き和室」を提案します。
その場合、配慮しなければならないことがあります。
親ごさんとの家族関係、人間関係にもよるのですが、プライバシーの配慮や気兼ねない生活をお互いにするためのプラン的な工夫が必要なのです。
阿久比町の「暮らせる蔵」も同様な条件でしたので、「続き和室」に、将来可能なように、裏動線を設け、リビングに出ないで、玄関やトイレや洗面、浴室に行けるようにしました。
他にも方法はありますが、その一例です。

「(仮称)岡崎の家」の計画案提出

音楽スタジオ付きの二世帯住宅の計画案作成を依頼いただいた方へ、計画案を提出しました。
いろいろと検討をしてきましたが、そのうちの最良と考えた2案を提案しました。
A案は玄関を共用、B案は各々に専用で設ける案です。
前回打合せで、水廻りは必ず別々にほしいが、玄関は共用でもいいとお話があったからです。
A案とB案は音楽スタジオの位置も全体面積も違います。
概算で建物以外にかかる費用をご説明しました。解体費用や地盤補強費用などです。
予算から、それらと設計料をひくと、建設工事費が導き出されます。
A案は予算内にだいたい納まる予定ですが、B案は面積が大きいので、予算アップが必要になることを説明しました。
A案を気に入っていただけたようでした。

いくつかの部分的な変更要望点をお聞きしたので、今後、再提案します。

保育園の生活発表会

今日は、下の子(男の子です)が通う保育園の生活発表会があり、仕事を少し抜けて行ってきました。

最初の出番は歌です。
次の出番の劇まで、かなり時間があくので、嫁さんは先に行きましたが、私は、劇だけ見に行くことに。
遊戯室には、たくさんの人が来ていました。
うちの子の組は「アリババと10人の盗賊」をやりました。
原作は確か、「アリババと40人の盗賊」だったような。あれ人数が変わっている!
40人も盗賊役をやれないからです。
うちの子は、その10人の盗賊のうちの1人をやりました。
以前の生活発表会では(小さい時ですが)、うまくできず、泣きべそをかいていましたが、今日は、その時とはまるで違って、堂々を演じていて、ほっとしました。
「盗賊は刀で切られるからいやだ!町のひとがいい!」と役決めの時には言っていたのに。
けっこう出演時間が長くて、たくさん写真を撮りました。
ビデオは嫁さんが担当。
普段は見られない、息子の姿に成長を感じました。

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