Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「星崎の宝箱の家」の施主打合せ

建設中の「星崎の宝箱の家」のお施主様と打合せに、名古屋へ。
上棟日以来の打合せで、約2週間ぶりです。
仕様、色決めの打合せです。
色を決める以外に、設計時にも、十分打合せしているのですが、念のために、
「設計図から変えたいところはないですか」、
「設計時に選んだのはこれですが、最終的に、発注していいですか」、
「設計時に選んだものとは違うものだが、同等品なので工務店からこれを使いたいと言ってきていて、私は 同等と判断しますが、採用してもいいですか」(設計図ではメーカーの指定や商品の指定は、コストアップになるので、せず、同等品を認めています)
などと、再確認していきます。
これを全てについて、やっていきます。
外部の仕様、色決めは前回までに全て終わったので、内部を中心に仕様、色決めを行っていきました。
内部もほとんど前回までに決まっているので、残りのものを決めていきました。
先日、造作家具の製作図を造作家具メーカーからもらっていたので、それについて、確認をしていき、色や金物などを決めていきました。
そして、コンセントやスイッチ、照明器具などの電気設備の仕様、位置などについて、決めていきました。
水廻り機器や換気扇など衛生空調設備についても、決めていきました。
どんどん具体的に、ものが決まっていき、完成イメージが明確になってきます。

「ツカズハナレズのHANARE」の外構工事

「ツカズハナレズのHANARE」(岡崎)の現場へ。

外構では、アプローチ階段の左官工事を行っています。
普通のセメントではなく、グレーに着色したセメントを使って、くし引き仕上げとして、すべり止めになっています。

ストライプ模様が、建物のストライプと調和して、いいかんじです。
乾くと色が変わります。
段鼻のノンスリップタイルも、合う色を選びました。

ロフトに手摺が設置されました。
奥に見えるのはロフトの中に設けたロフトで、いわば「ロフトinロフト」です。
平面が台形になっていて、かなり大きく、ベッド代わりとし、下には物が置けます。

「星崎の宝箱の家」の中間検査立会い

一昨日は午後から「星崎の宝箱の家」の現場へ、中間検査立会いに行きました。
2つの検査があり、各々別の検査員がいらっしゃいました。
1つめは、確認申請の中間検査です。構造体をチェックしていかれました。
それが終わってしばらくして、別の検査員がいらっしゃいました。
2つめは、今年10月から施行の瑕疵担保保険の中間検査です。
配筋検査に来ていただいた方と同じ方です。
ともに合格しました。
検査後はさっそく、外壁耐力面材(ダイライト)の上に、透湿防水シートを張り始めました。
検査前に、シートを張ってしまうと、ダイライトの検査が行えないからです。

アメリカのデュポン社製のタイベック ハウスラップです。
外部からの湿気は通しながら、防水性能があるのはもちろんですが、耐久性や強度が高いです。

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