Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)Jカフェ」の設備打合せ

計画中の「(仮称)Jカフェ」のお施主様と昭和区の不動産会社へ行ってきました。
先々週、見学・調査したテナントの入るマンション全体の竣工図が入手できたと聞いたのです。
これで、構造躯体や設備が把握できます。
残念ながら、当時の確認申請書は見つからず。
その後、設備設計を依頼する方と待ち合わせしていたファミレスに一緒に移動し、竣工図を見ながら、また、ご要望をお聞きしながら、必要な設備を聞き出していきました。
まずは、予算内で、ご要望を満たすカフェが可能かどうか、早急に結論をださなければなりません。
そのためには、プランを大至急作らなければなりません。

「星崎の宝箱の家」の上棟

朝早くから、名古屋の「星崎の宝箱の家」の現場へ。
前日まで、天気が不安定な状態で、上棟できるか、微妙でしたが、今日は、快晴で風もなくて暖かく、日柄もよくて最高の上棟日となりました。
土台敷きの状態

建て方開始

お昼には、屋根を支える部材(小屋束、母屋)まで組み上がりました。

午後からは、お施主様にまず、現場を見ていただいた後、近くのファミレスへ移動して、仕様や色決めの打合せをしました。

夕方、一緒に現場へ戻ると、屋根の野地板と屋根防水ルーフィングまで完了し、トップライト(屋根に設けた窓=天窓)も設置が終わっていました。

日もとっぷりと暮れ、大工さんたちの労をねぎらう、ささやかな祝いの会が行われました。
まずは、お施主様から、一言いただき、私もごあいさつしました。
工務店がお施主様の親戚で岐阜県の可児市から来ており、大工さんたちもその周辺から来ています。
私も実家が多治見であり、生まれは土岐なので、話もはずみ親しみを感じました。
みなさんでいい家を作っていきたいと思います。

「(仮称)岡崎の家」の計画案作成中

先々週に計画案依頼をいただいた、「(仮称)岡崎の家」の計画案を練っています。
市役所に出向いての調査はすでに終わらせています。
水道メーターのサイズアップに伴う工事など、インフラに関わるコストの把握ができます。
近隣の地盤データも入手しましたので、ある程度は、敷地の補強工事にかかる概算が出せます。
建替えなので、解体が伴います。
お住まいの図面がないので、前回の打合せ時に、拝見して、間取りを書きとめてきました。
建物全体の面積が分かりますので、解体の概算が出せます。
前回打合せで、新規購入家電・家具、既設エアコンの再利用の有無をある程度聞いていますので、それらにかかる概算をおおまかに出します。
窓廻りのロールスクリーンなどにかかる概算を出します。
こうして、建物の本体以外にかかる費用の概算を出しながら、総予算の中で、建物にかけられる予算を導いていきます。
こうしていかないと、単にご要望のままに計画していると、大きな家になりすぎ、予算オーバーになってしまいます。特に二世帯住宅の場合はそうです。

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