Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

東京タワーの建築家 内藤多仲

先週、TV愛知の「美の巨人たち」という番組を見ました。

東京タワーを設計した、内藤多仲(たちゅう)さんの特集でした。
その回の番組ホームページはこちら
「耐震構造」という構造方式の生みの親であり、耐震理論による多くのビルを設計しました。
また「塔博士」と呼ばれ、戦前には、たくさんの電波塔も設計していました。
戦後には、全国の主要なタワー(名古屋テレビ塔、札幌テレビ塔、大阪通天閣など)を設計し、その数年後、世界一の高さの電波塔である東京タワーを設計したのです。
昭和33年に建設されました。
当時はコンピューターのない時代ですから、番組でも紹介していた「計算尺」というものを使って構造計算をしていました。
その合理的な構造の形がそのまま、タワーのデザインとなったのです。
東京タワーの美しさというのは、そこからきているのだと思います。
構造的な力の流れが自然なのです。
夜、ライトアップされた東京タワーを真下から、眺めた時の、鉄骨構造体の美しさには、目を見張ります。

2010.08.14「建築家
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「(仮称)豊橋の家」計画スタート

土地探しをされている「(仮称)豊橋の家」のお客様と、候補地を一緒に見てきました。
その後、打合せをし、計画がスタートしました。

「(仮称)岡崎の家」の工事契約

「(仮称)岡崎の家」の工事契約が結ばれました。
競争入札により地元の工務店に決まりました。
契約日までには、お施主様に見積内容のチェックについて説明したり、それを工務店に渡して回答をもとめたり、契約書の記載内容を確認することなど、工務店と打合せや、やりとりをしていました。
スムーズに決まってよかったです。
すぐには着工しません。
今回は建替えですが、9月末に解体を始める予定です。
それまでに、解体する家の中を片付けたり、仮住まい先への引越しなどをしていただきます。

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