Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

プロ野球と高校野球

野球が好きなんですが、忙しいので、TVで結果だけを見るのがせいぜいです。
私は中日ファンですが、セ・リーグはおもしろいことになってきました。
昨日の巨人戦に勝ち、ついに、巨人を追い越し2位に浮上しました。
首位の阪神まで2.5ゲーム差ですから、あと少しです。
高校野球も結果だけ見ています。
地元愛知の中京大中京は去年の夏の優勝校なので、期待していましたが、2回戦敗退に終わってしまい残念です。
私の出身の地元である、岐阜県の土岐商業も2回戦で敗退しましたが、1回線では大量15得点と大活躍してくれて、うれしかったです。
2回戦で敗れた相手が東海大相模で、今日の試合で決勝に進みました。
そんな強いチーム相手に、3対0だったので、誇りに思います。
自分がかつて実家にいた頃は、岐阜県の代表高といえば、県岐商が定番で、土岐商が甲子園に出た記憶がありません。
強豪の県岐商をやぶって県代表になったのですから、それだけでもすごいことです。
先週末に地元の土岐に帰省した時、街中に土岐商を応援する横断幕やポスターなどが張られていて、盛り上がりを感じました。
さて、どこが優勝するのでしょうか。
今年の甲子園はスター選手がいっぱい出てきそうで、今秋のドラフトが楽しみです。

エアコンを使わない冷房装置

毎日暑い日が続きますね。
職場での強すぎるエアコンや、エアコンを付けっぱなしで寝たりなどでクーラー病になっていませんか。
特に女性に多いようですね。
男性社員がスーツにネクタイをしている職場だと、どうしても、暑く感じるので、設定温度を下げがちですが、薄着の女性社員には寒くてたまらないということがあります。
住宅では、風通しをよくして、なるべくエアコンをつけないで暮らせる家が理想的だと思います。
とはいっても、現実的には、35度を超えるような真夏日では、外から入ってくる風が熱風であり、かえって暑くなることもあります。
また雨上がり時などは、大量の湿気も入ってきて蒸し暑くなってしまいます。
そこでエアコンを使わざるをえない時もあると思います。
しかし、お施主様のなかにはエアコンの風や音が嫌いなど、快適性に欠けるので、つけたくないとおっしゃる方もいます。

そこで、先日、エアコンを使わない冷房装置(除湿と暖房もできる)のメーカーであるピーエスと打合せをしました。
もともとはパネルヒーティングやパイプヒーティングという輻射式の暖房装置です。
写真のらせん階段手前のスクリーンみたいなものが冷暖房装置です。
また、窓下にあるパネルは暖房専用のパネルヒーティングです。
温水を流すと暖房装置になり、冷水を流すと冷房装置になるというわけです。
冷房時には、パイプ表面が結露するので、それを利用して除湿も行えるのです。
湿気を抑えると同じ室内温度でも、涼しく感じられます。
輻射式なので、風がでてくるということはなく、自然な冷暖房効果が得られます。

イニシャルコストの安い暖房専用タイプもあり、形のバリエーションも豊かです。
冷暖房タイプは格子スクリーンタイプのみです。
吹抜のあるようなリビングと階段の間などに手摺兼目隠しスクリーンとして利用すると効果的です。
学校などに使われていたパネルヒーターを思い起こす方もいるかもしれませんが、暖房時に触ってもやけどをすることがなく、低温水でも十分暖房が可能です。
床暖房のような自然な快適性(上下の温度差が少ないなど)があるのですが、床暖房と違うところがあります。
コストの高い床暖房対応床材の選定に悩むこともなく、自由に選ぶことができます。
つい寝転がって寝てしまった時などに、おきがちな低温やけどの心配がありません。
置く家具・家電(TVなど)の位置や、ラグなどの敷物の配置が自由です。
暑くなりすぎてしまった時に窓を開けたりしなくても、温度コントロールがしやすいです。
温度の立ち上がりが比較的早いです。
しかし24時間運転を基本としている装置です。
そのほうがかえってランニングコストを抑えられます。
在宅時間の長い専業主婦のいる家庭や高齢者のいる家庭に向いているといえます。

2010.08.19「設備
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国宝 松本城

先週末、TV愛知の「美の巨人たち」という番組を見ました。
先々週の「東京タワー」に続き、建築シリーズで、国宝「松本城」でした。
その回の番組ホームページはこちら

4月に松本城に行ったばかりなので、TVで流れる映像を見て、新鮮な記憶がよみがえりました。
その時のブログはこちら

美しい堂々たる城です。
明治維新の頃、取り壊しの運命にありましたが、市民による保存運動によって、免れました。
しかし、地盤が悪く、お城が傾いてきたため、その後、大規模な修繕を行ったそうです。

お城は、幕末の地域の住民にとって、忌むべき存在ではなく、愛する存在であったことがわかります。
地域住民と藩政治を行う藩主と良好な関係があっただろうことが推察されます。

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