Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「元氣の家/豊川」 設計スタート

「元氣の家/豊川」の敷地で、お施主様とお会いしました。

既設母屋の建つ敷地内に、新築建物をどう配置するか、ご両親にも立ち会っていただき、複数の配置案を検証をしました。
実際の建物位置に、目印の長い棒を立て、イメージをしていただきました。
↓遠く、海のほうへの眺望。

その後、ご自宅にて、設計契約を結ばせていただき、正式に設計がスタートしました。
配置案は複数考えられるため、前回までの検討間取り案とは別に、プランを白紙状態から考えました。
各々の配置案に対応した、たくさんの間取り案を検討してきたので、各案のメリット、デメリットなどご説明をしながら、打合せをしました。
そうして、プランの方向性がでましたが、今までの検討案とは、まるで違った案になりました。
しかし、タイトルの「元氣の家」というコンセプトは変わっていません。
リビングに吹抜を設け、2階のお子様とのコミュニケーションを豊かにする工夫もあります。
ロフトを設け、楽しい空間もあります。
遠く、海のほうを見はらす、眺望のきく、吹抜縁(吹抜内に設けた、宙に浮かぶすのこ床)もあります。
東の森への眺望もあります。
風通しがよく、明るく、元氣で、開放的で、健康な暮らしのできる家になりそうです。
「風通しがいい間取り」であることは、節電が求められるようになった時代ですので、より重要性が増しました。
奥様の、「風はただ(無料)ですからね」という言葉が印象的でした。

住宅エコポイント 7月末着工分までに期間短縮

先日ブログで、国からの補助金である、住宅エコポイントを申請した話を書きましたが(過去ブログ参照)、その住宅エコポイントが当初の予定よりも5ヶ月前倒しで、締め切られてしまうことを知りました。
7月末着工分までが対象というのです。
下記は住宅エコポイント事務局ホームページの該当記事ページから転載。
住宅エコポイントは制度開始以来、当初の想定を大きく上回るたくさんの申請をいただき、
「環境対応住宅の普及」という制度の目的が早期に達成される状況となってきています。
このため、ポイントが発行される工事の対象期間を5ヶ月間短縮することとなりました。

実態は、予算がつきてしまうのでやむをえずということです。
大変、残念です。
住宅エコポイントは、電力消費を抑える省エネ住宅を推進する役割があったので、省エネリフォームだけでも予算を付けて、続けてほしいと思います。
新築は着工から竣工まで時間がかかりますが、省エネリフォームなら、すぐにやれ、効果もすぐに出ます。
今、国を挙げて、一人一人が節電に取り組む必要があります。
被災した東北電力、東京電力、浜岡原発が停止した中部電力だけの問題でなくなっています。
中部電力へ関西電力などが、電力を融通するお願いを政府がしていますので、西日本にも影響が広がる可能性があります。
すぐにやれる夏の電力ピークカット対策として、窓前にゴーヤなどのつる性植物をネットに這わせたり、よしずなどの日よけが注目されたり、扇風機が見直しされています。

自転車の練習

下の子は一年生ですが、まだ自転車に補助輪を外して乗れないので、チャレンジしました。
公園では上の子たちがサッカーをしていて危ないので、神社の駐車場へ。
先日テレビで、自転車に初めて補助輪なしで乗るための自転車教室のことをやっていたので、そのやり方をやってみました。
上の子の時は、まず、補助輪をひとつだけ外して練習したのですが、今回は二つとも最初に外しました。
まずは、両足で地面を蹴って、バランスをとりながら進む感覚をつかませました。
慣れてきたので、補助輪をひとつだけ付け、私の補助なしで乗らせました。
その後、自信がついてきて、自分から、「外す」と言ったので、そうして練習しているうちに、なんとか直線だけは乗れるようになりました!
まだまだ練習が必要ですが、大きな一歩です。

2011.05.15「ファミリー
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