Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

妻木町の野焼きイベントに参加

昨日のブログの続きです。
その後、せっかく地元に帰ってきたんだから、友だちに会いたいと思い、連絡をしました。
たまたま、今日開催されるという、野焼きイベントに参加することになっていた友人M君にお願いして、急きょ飛び入り参加させてもらえることに。

野焼きとは、粘土をこねて造形したものを、屋外で、まきで焼いて、陶器にすることです。
数年前から、JR土岐市駅近くの土岐川河川敷で大々的に行われている野焼きイベントを、妻木町でもやろうと始まった妻木陶磁器工業協同組合のイベントです。
昨年のようす
そのイベントの推進役となったのは、もう一人の友人O君(窯元の6代目です)で、今回の責任者です。
久しぶりに2人に会いました。

↑月と炎が幻想的です。
私は、野焼きに参加するのは初めてです。
今回焼いているものは、10月に開催される、流鏑馬(やぶさめ。少年たちが馬に乗って、坂になっている参道を勢いよく駆け上がり、大変迫力があります。)で有名な八幡神社の前夜祭で、参道に設置する灯篭で、中にろうそくを立てるそうです。

まきをくべるのを手伝いましたが、めちゃくちゃ熱くて大変でした。

↑私です。
会場は、妻木川のほとりです。
陶器を焼くにはとても長い時間がかかるので、バーベキューをやりながら、地元の伝統産業である焼き物に親しんでもらえる楽しいイベントです。
よく、陶器の産地で、自分で造形したものを、数日後に焼いて郵送してもらえるというサービスがありますが、ここでは、自分で造形した上に、さらに、自分で焼くことができるのです。
イベントが終わった後、3人で夜遅くまで、語り合いました。

2011.09.14「アート
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手洗い鉢の窯元見学

昨日のブログの続きです。
実は数日前に、陶芸家のしげ君の窯のある土岐市妻木町にあるという、芳山(ほうざん)製陶所という会社から、営業メールが届きました。

トイレや洗面室に設置する、美濃焼の手洗い鉢や洗面鉢を扱っているというのです。
私は以前から、焼き物の手洗器として滋賀県の信楽焼をよく採用していました。
地元の美濃焼でも、こういう製品があるとは知りませんでした。
せっかくなら、地元のものを使いたいと思います。

土曜日なら窯元をご案内できますよというので、しげ君の個展に行った後に、行ってきました。
窯元は、隣町の土岐市下石(おろし)町にあり、真山窯(しんざんがま)といいます。
美濃焼伝統工芸士である、伊藤真司さん、浩一郎さん親子が、一品一品手づくりで作っています。
伊藤浩一郎さんにお会いし、お話しをしました。
営業は、芳山製陶所の安藤さんがしているとのことで、安藤さんにいろいろお聞きしたり、案内をしていただきました。
ネット販売で、全国に顧客がいて、全国から、窯元を訪ねたいと、来られるそうです。

↑ここに座って、ろくろを回します。

↑ガス窯で焼きます。

↑焼き上がり。
ちなみに、下石町は私が生まれた町であり、おばあちゃんやおばさんが住んでおり、妻木町は小学校6年から高校2年まで住んだ町で、母の実家のあった町です。
窯見学の後に、近くのおばあちゃんとおばさんの住む家に寄りました。
次回に続く。

2011.09.13「設備
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陶芸家 大野繁保さんの個展見学

私、年勝は、岐阜県の多治見市の出身です。(今の実家が多治見にありますが、生まれは土岐市)
その多治見のオリベストリートにある美濃陶芸協会ギャラリーで、陶芸家 大野繁保(しげやす)さんの個展が開催されているので、行ってきました。13日まで開催中です。

実は、大野さんは、私の小学校・中学校の同級生であり、10数年ほど前に親せきになりました。
私のいとこと、結婚したからです。
なので、しげ君と呼んでいます。
今回の個展開催は、おばさん(私にとっては父の妹で、しげ君にとっては義理の母)からのハガキで知ったのです。
しげ君は、土岐市妻木町に住んでいて、山王窯という窯元で作陶を行っています。
数年前から、全国で個展を開くようになり、今回は地元で初めての凱旋個展だそうです。
ずばらしいことです。
ちょうど、しげ君がいたので、話をいろいろしました。
私がギャラリーに滞在した、1時間ほどの間に、たくさんの人がきていました。
私の両親にも偶然会いました。
突然行ったので、実家に行けるかどうかわからず、実家には連絡をしていなかったのです。

↑写真は、しげ君に了解を得て撮影し、ブログへの掲載許可ももらいました。
灰釉の湯のみを買いました。
次回に続く。

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