Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)豊田の家」のお客様を現場見学にご案内

計画案を提出した「(仮称)豊田の家」のお客様を、建設中の「自作自然の家/岡崎」の現場にご案内して、見学していただきました。

1階に床下冷暖房システムのCCFスタイルの冷温風ダクト(管)が床下に設置されるチャンバーボックス(箱)に接続されました。
この箱の上にエアコン室内機がのります。
ダクトからの冷温風が部屋の隅々にまで、いきわたり、快適な家になります。
暖かい部屋から、寒い北側の廊下へホールへ出た時に、起きる可能性のあるヒートショック(心臓への圧迫)のない、温度バリアフリーの家になります。

2階にスピリチュアルモードのユニットバスが設置されました。
3本引き戸が設置されており、開けた時に、有効幅が大きく、バリアフリーです。
見学はいつでも行っていますので、ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

「暮らせる蔵」 2年点検

竣工して、2年経った「暮らせる蔵」へ、2年点検に白竹建設さんと一緒に行ってきました。

台風12号も問題なく、よかったです。
6月に来た時に植えてあった(過去ブログへ)節電になる日よけのゴーヤが伸びて、葉を茂らせていましたが、思ったほどは葉が茂らなかったそうです。
でも、軒が深いので、日射は入らないそうです。

外縁(ウッドデッキ)やファサード(家の顔)の縦格子に塗った、自然保護塗装のウッドロングエコが、シルバーグレーのいい味わいをした色に変わっていました。
竣工当時の色はこちらの過去ブログへ

「(仮称)岡崎の家」のお施主様を現場見学にご案内

設計中の「(仮称)岡崎の家」のお施主様を、建設中の「自作自然の家/岡崎」の現場にご案内して、見学していただきました。
以前にも、「元氣の家/豊川」のお施主様に見学していただいたことがあります。
当時のブログ
「自作自然の家/岡崎」のお施主様であり、大工さんである中嶋さんのご好意で、見学は、いつでも、OKですので、見学したい方は、ご連絡くだされば、ご案内します。

設計中の「(仮称)岡崎の家」でも、1階に天井を張らず、梁を見せる予定なので、それがどんなふうに見えるのか、体験してもらうことが目的でした。
梁の大きさの感覚、天井の高さの感覚などを体験してもらいました。
階高(1階床から2階床)までを低く抑え、階段を短く、緩くすることが目的です。
インテリアにふんだんに木が見えて、「木の家」であることを実感できます。
階高を抑えると、外観のプロポーションもよくなります。
現場では、2階にユニットバスを設置する工事を始めていたところでした。
4月に竣工した「ダブルゲートハウス」でも採用した、スピリチュアルモードというブランドです。
ありきたりではない、ユニットバスのデザインを求めるお施主様には、いいメーカーだと思います。
職人に話をしたら、「ダブルゲートハウス」のお風呂も自分が施工したと言っていました。
ユニットバス設置については、中嶋さんの家づくりブログに記事がアップされています。

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