Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

原発の危ない立地 浜岡原発

昨日のブログの続きで、「脱原発」についてです。
脱原発運動が盛り上がりを見せるなか、原発をなくすことに向けて、何か、自分でも、できないかと考え、まずは、ブログで脱原発について、とりあげて、みなさんに知らしていこうと思いました。
私たち自身は、こうしたことぐらいしかできず、微々たることしかできませんが、同様な考えをもった人たちが増えて、「脱原発」の世論をつくっていくことが大切です。
できれば、私たちのブログの各記事にリンクを張って、ブログやツイッターやフェイスブックで広めてもらえたらと思います。
私たちのブログは、家づくりが中心ですが、家とは、家族の体や健康を守るのが第一の目的であるべきと思います。
そういう観点から、家の回りにある、健康を害する恐れのあるものを排除したいという気持ちになるのは、当然ではないでしょうか。
私たちのブログを読んでいる方のなかには、原発関係者や原発がなくなると困る人もいるでしょう。
しかし、自分の良心が、だまっていることを抑えられなくなったのです。
それは、原発関連について、特にこの地域(愛知・岐阜)に大問題となる、ある衝撃的な恐ろしい事実を知ってしまったことが、きっかけです。
その事実とは何か、今後のブログの中で、あきらかにしていこうと思います。
ほとんどのマスコミは、原発タブーです。
マイナス情報は報道がされないのです。
反原発につながるような情報は、自分からネットなどを使って、探しにいかないとわかりません。
なので、私が取り上げるのもネット情報が中心になります。
ネットの情報が正しいかどうかの判断はみなさんにおまかせします。
第一弾は、静岡県の御前崎にある、浜岡原発についてです。

前総理が、浜岡原発を停止させたのは、東海地震の震源域の直上にあること、津波対策が不十分であり、被災した場合は、首都圏などに大きな被害が及ぶと想定されたからです。
東海地震については、今後30年以内にマグニチュード8以上の地震が起きる可能性が87%以上あると考えられ、いつ起こってもおかしくない状態と言われています。
さらに、東海地震単独よりも、地震規模がはるかに大きくなる、東南海地震、南海地震との三連動地震の可能性が高いとされています。
危ないから原発を止めたのです!

近くには、活断層もあり、東海地震が起こるようなところに、なぜ原発をつくってしまったのでしょうか?
本当に地震に耐えられるのでしょうか。
浜岡原発2号は東海地震に耐えられない 設計者が語る
上記記事の続きとして東海地震に耐えられない浜岡原発の危険性
浜岡原発の設計者であった谷口雅春氏の告発です。
6年前に書かれた記事ですが、もし、改善が図られていない場合は、大問題だと思います。
なぜ浜岡は世界で一番危険な原発なのか?
浜岡原発は、現在、2年間限定で停止しているだけです。
新しい大きな防波堤ができたら、原発は再稼働してしまいます。
次回に続く。

脱原発運動の盛り上がり 

9月19日20日のブログで、節電意識を高めたり、住宅の省エネ化を図って、原発をなくそうという「Forward to 1985 energy life」1985運動に参加したことを書きましたが、他でも、脱原発の流れが大きなうねりとなりつつあります。

19日には、 「脱原発」を目指してノーベル賞作家の大江健三郎さんらが呼び掛けた、「さようなら原発5万人集会」が東京・明治公園で行われ、約6万人(主催者発表)が参加し、震災後最大規模の反原発集会となりました。
詳しくはネットのニュース
さようなら原発1000万人アクション
俳優の山本太郎さんらのメッセージ
山本太郎さんは、原発事故後、すぐに反原発の発言をしたとして、ドラマを降板させられ、所属事務所をやめることになってしまいました。
そして今日のヤフーニュースでは、山本太郎さんらが、7月11日、佐賀県庁で玄海原発2・3号機の再稼働に反対するため、知事に会って嘆願書を渡そうと、県庁に入ったとして、京都(なぜ?何かウラがありそう)の行政書士によって、「不法侵入」として出された告発を、佐賀地検が受理したことが分かりました。
嘆願書提出時の動画
動画には、嘆願書を受け取らないように、机でバリケードをつくる県庁職員と、山本さんがやわらかな口調で問答する様子が。
これが「不法侵入」になるのでしょうか。
 
なんてことなんでしょうか!
日本は「原発がいらない」と言うことも、行政に嘆願することもできない国なんでしょうか!
大江健三郎さんのメッセージ
「イタリアでは国民投票で原発をやめることが決まった。もうイタリアでは、、人間の命が原発によって奪われることはない。しかし私たち日本人は、これからもさらに原発の事故を恐れなければならない。」
私も原発の存続には、反対の立場です。
次回に続く。

2011.09.22「環境
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非常に強い台風15号接近中!

昨日は、名古屋の庄内川が氾濫するなど、台風に刺激された秋雨前線の影響で、大きな被害が出た東海地方ですが、今まさに台風15号が近づいてきています。
ご注意ください。
昨日の朝に岡崎市南部では、冠水しました。
もともと、地盤が低くて、水はけが悪く、大雨が降ると、たびたび冠水している地域です。
市では、過去の水害状況や、浸水被害が想定される地域を地図にして公開していますので、その地域に該当する方は、特に早めの避難や、対策をしていただきたいと思います。
洪水避難地図(洪水ハザードマップ)
湛水実績図
私と妻は、市から携帯メールで、警報発令などの防災情報を送ってもらう登録をしています。
おかざき防災緊急メール「防災くん」
平成23年3月29日からスタートした新しいメールサービスです。
地震情報・警報情報・避難情報など、8種類の防災関連情報から希望の情報を選択し、メールで受け取ることができるサービスです。
従来のメルマガおかざきに比べて、メールの配信速度が格段に向上しました。
パソコンまたは携帯電話で登録できます。
携帯電話の方はこちらから直接登録できます
8つ防災情報のうち、なぜか竜巻注意情報が、ふだんから頻繁に送られてきて、うっとおしいと感じることもあるので、竜巻注意情報だけをはずそうかなとも考えています。
しかし、はずしたとたんに、実際に竜巻被害にあったりしたら・・・なんて考えてしまいます。
岡崎市以外の方も、各自治体で、同様な情報やサービスをやっていると思うので、各自治体のホームページをご覧ください。

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