Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

岡崎の比較的新しい主な祭りやイベント・桜まつり / 家康行列、岡崎城下家康公夏まつり 花火大会、岡崎市民まつり、岡崎ジャズストリート

前回ブログの続きです。
前回は、岡崎三大祭以外の岡崎の主な伝統的、希少価値の高い祭り・滝山寺鬼まつり、悠紀斎田お田植えまつり、矢作神社秋の大祭、デンデンガッサリ、夏山八幡宮火祭り、千万町の神楽、御田扇祭  他
  
<岡崎の比較的新しい主な祭りやイベント>
 
岡崎観光きらり百選の「まつり・イベント部門」に選ばれている岡崎の比較的新しい主な祭りやイベントを紹介します。
 
桜まつり / 家康行列 (市内中心部)
 
岡崎公園周辺の桜や三河武士に扮した行列は岡崎の春の風物詩
 今年のポスター 家康役は俳優の松平健さん。

岡崎城下家康公夏まつり 花火大会 (康生町)
 
三河花火の本場・岡崎が誇る花火大会と前夜祭の「五万石おどり・みこし」
 前回ブログで詳しく書きました。
 昨年2017年のポスター

岡崎城下家康公秋まつり 
旧称岡崎市民まつり (康生町)
 岡崎公園周辺で毎年開催されている秋の市民交流イベント
 昨年2017年のパンフレット

岡崎ジャズストリート (市内中心部)
 
ジャズの街・岡崎 喫茶店、公園、寺など街の至るところを会場とするジャズイベント

 
次回に続く。豊橋三大祭・鬼祭り(安久美神戸神社)、祇園祭(吉田神社)、羽田祭(羽田八幡宮)
 

岡崎三大祭以外の岡崎の主な伝統的、希少価値の高い祭り・滝山寺鬼まつり、悠紀斎田お田植えまつり、矢作神社秋の大祭、デンデンガッサリ、夏山八幡宮火祭り、千万町の神楽、御田扇祭  他

前回ブログの続きです。
前回は、岡崎三大祭・能見神明宮大祭(能見神明宮)、菅生祭り(菅生神社)岡崎花火大会共催、天満天神祭(岡崎天満宮)

岡崎三大祭以外の岡崎の主な伝統的な祭りや希少価値の高い祭りを紹介します。
岡崎観光きらり百選の「まつり・イベント部門」に選ばれている祭りや県や市の無形民俗文化財 になっている祭りです。

滝山寺鬼まつり
 (滝町山篭107) 県無形民俗文化財 
 源頼朝の祈願から始まり、天下泰平・五穀豊穣を祈る祭り
 滝山寺はうちの事務所の近くで、一昨年、初詣に行きました。

 悠紀斎田お田植えまつり (中島町) 市無形民俗文化財 
 岡崎市が全国に誇れる祭事です。
 「大嘗祭」は、天皇即位後初めて新穀をもって皇祖と神々を悠紀・主基の両殿に迎え、収穫祝いと今後の豊作を祈願する宮中の儀式です。
 京都より東日本を「悠紀の地」、西日本を「主基の地」と称し、大嘗祭に供える米を作る田を「斎田」といいます。
 大正4年(1915)大正天皇即位の大嘗祭で、悠紀斎田に六ツ美村中島(当時)が、主基斎田に香川県田村(当時)が選ばれました。
 その際に行われた「お田植唄」「お田植踊り」及び装束・用具・記録が保存伝承さています。 
 光栄なことに、3年前の100周年で秋篠宮様と紀子様が来賓でいらっしゃいました。
 岡崎市広報Youtube/六ッ美悠紀斎田100周年記念 お田植えまつり ~六ツ美悠紀斎田保存会~(チャンネルおかざき「街ぶらり~岡崎発見隊」 平成27年8月11日~20日放送)   
 
 
矢作神社秋の大祭 (矢作町宝珠庵1)毎年10月1日、2日 祭礼山車市有形民俗文化財
  山車(だし)祭り
 ユネスコ無形文化財 知立まつりの5台の山車のうち、1台はもとは矢作一区の山車です。
 岡崎市広報Youtube/矢作東学区(チャンネルおかざき「岡崎まちものがたり」平成30年1月21日~1月31日放送)   祭りの映像がでてきます。

須賀神社大祭 「樫山の山車祭り」(樫山町宮前84) 市無形民俗文化財 
 5台の山車(だし)が出ます。

山中八幡宮 デンデンガッサリ 舞木町宮下8番) 市無形民俗文化財
 豊作を祈願する室町時代から続く古式ゆかしい、お田植え神事です。
 
歌詞の初めに「デーンデーンガサッリヤー」という詞があるので「デンデンガッサリ」といわれています。
  前歌・後歌・せりふ・所作により年間の農作業を表現し、天候の恵みと稲の豊作を祈願します。
  豊作を表す大鏡餅を鎌に見立てた小餅で刈り取り、牛の背に載せ蔵へ運び込んだのち、牛が重さに耐えきれず倒れる所作が特徴的です。
  牛が「運搬」「豊作」の象徴として登場してくることが極めて珍しく貴重なものです。 
 デンデンガッサリ
岡崎市広報Youtube/山中八幡宮 デンデンガッサリ(チャンネルおかざき「街ぶらり~岡崎発見隊」 平成28年2月1日~10日放送)   
岡崎市広報Youtube/山中学区(チャンネルおかざき「岡崎まちものがたり」平成30年5月21日~5月31日放送)    
  
 夏山八幡宮火祭り (夏山町宮本80) 市無形民俗文化財
 古代より額田郡の祖神を祀ってきた八幡宮で、火祭り神事を開催  奇祭
 参拝者は鬼に火のついた木の棒で追い回されます。その時、鬼にその火で打たれるとその人は厄除けになるといいます。
   夏山八幡宮 火祭り(チャンネルおかざき「街ぶらり~岡崎発見隊」 平成27年11月1日~10日放送)   

 蔵次(くらなみ)町のどぶろくまつり ( 熊野神社 蔵次町) 
 熊野神社の氏子が毎年交代で仕込むどぶろくをふるまう祭礼。
 まつり当日にお神酒として神社に供え一般参拝者にも振る舞われます。

以下は、岡崎観光きらり百選に入ってませんが、無形文化財の祭りです。
千万町の神楽(ぜまんじょのかぐら) (千万町町)4月第3日曜日 県無形民俗文化財
褄模様に丸帯の女装をし、獅子の頭をつけ、御幣と鈴を持った舞い手と、すりささらを持った才蔵と呼ばれる後持ちの2人で舞います。
その装束から嫁獅子神楽ともいわれ、嫁獅子神楽としては県下で最も長い伝統があります。


堤通手永御田扇祭り 
(市内16箇所:中之郷町、上青野町、高橋町、上合歓木町、下合歓木町、安藤町、福桶町、下三ツ木町、上三ツ木町、下青野町、在家町、土井町、牧御堂町、法性寺町、宮地町、赤渋町(ただし、上合歓木町、下合歓木町は合歓木町内にある通称町であり、行政上の町ではありません。)
 市無形民俗文化財
 御田扇祭り
正式には、「皇大神宮御田扇祭」といいます。
 渡御行列 は神輿を中心に、大団扇、花傘等の造り物で構成されます。

山方手永御田扇祭り (市内12箇所:井内町、下和田町、国正町、正名町、定国町、中村町、坂左右町、野畑町、若松町、針崎町、柱町、羽根町(ただし、若松町、針崎町、羽根町は山方手永御田扇祭りに関わる旧来からの地区(マチ)を表します。)
 市無形民俗文化財
 
渡御行列 は神輿を中心に、大団扇、花傘等の造り物で構成されます。

岡崎市には、国の重要無形民俗文化財ユネスコ無形文化財はありません。
ちなみに、建造物の国宝はありません。愛知県に国宝は3つです。
建造物の重要文化財は13件あります。

次回に続く
岡崎の比較的新しい主な祭りやイベント・桜まつり / 家康行列、岡崎城下家康公夏まつり 花火大会、岡崎市民まつり、岡崎ジャズストリート 他

岡崎三大祭・能見神明宮大祭(能見神明宮)、菅生祭り(菅生神社)岡崎花火大会共催、天満天神祭(岡崎天満宮)

前回ブログの続きです。
前回は、名古屋三大祭・天王祭(那古野神社)、若宮祭(若宮八幡社)、東照宮祭(東照宮)
  
地元の岡崎の三大祭を紹介します。
<岡崎三大祭>

能見神明宮大祭神明宮「能見神明宮」) 5月第2土・日曜日 元能見町42-1
 8台の山車曳きと神輿渡御 岡崎市観光文化百撰 岡崎市教育文化賞 岡崎観光きらり百選
 
山車とまつり(能見神明宮大祭)
 能見神明宮大祭 – Wikipedia
 能見神明宮は1000年頃、源頼義の家臣である嵩地源太夫広長が能見村を開き、祠を建立したのが始まり。村社。
  

菅生祭り菅生神社) 8月第1土曜日 康生町630-1 岡崎城の東隣
  全国に有名で人気の高い、岡崎の花火大会は、この神社の祭礼 「菅生さんの川花火」が元であり、現在は共催となっています。
 菅生神社 (岡崎市) – Wikipedia
 110年創建の岡崎市最古の神社 明神型石鳥居は岡崎市の文化財
 菅原道真、徳川家康公も祀っています。

 岡崎は、江戸時代の徳川家康の鉄砲隊がルーツの、歴史の長い三河花火の発祥地です。
 花火は岡崎市の伝統的な産業であり、三河花火の中心地でもあります。
 三河花火の歴史資料については、岡崎市の奥殿町にある、奥殿陣屋三河花火資料室があり、今春、梅の花を見に行った時にも見ました。
 三河・岡崎市花火の歴史
 伝統の三河花火
 公益社団法人 日本煙火協会 
 会員リスト 日本煙火協会の愛知県の会員 岡崎が一番多いです。
 
  岡崎の花火大会は例年、50万人の観客でにぎわい、多くの夜店がでます。
 今年2018年は8月4日(土)開催です。
 岡崎城下家康公夏まつり 第70回花火大会 
 
岡崎の花火大会!! 岡崎観光協会ホームページ
  岡崎まつり 公式サイト
  旧称岡崎観光夏まつり花火大会 Wikipedia
 
 提灯の明かりがきれいな、川面に浮かぶ情緒豊かな鉾船(ほこぶね)と岡崎城をバックにスターマインなどが次々と夜空を彩ります。
 水上花火である、金魚花火や仕掛け花火が有名です。
 乙川と矢作川の2か所から打ち上げられます。
 毎年見ますが、乙川河川敷の桟敷席や岡崎ニューグランドホテルの屋上特設会場や、今はなき、名鉄岡崎ホテルの屋上特設会場で見たことがあります。
 矢作川の打ち上げ場所の近くや、眺望のいい岡崎中央総合公園でも見たことがあります。 
 
天満天神祭岡崎天満宮) 9月23日-26日 中町北野1
  天神さんの丘花火 岡崎天満宮 天満天神祭 例大祭  岡崎観光きらり百選
 菅原道真を祀っています。旧社格は郷社。神饌幣帛料供進神社 東海道「岡崎宿」の総鎮守
 梅の花 岡崎観光文化百選
 岡崎天満宮御由緒
 
1217年、天神社として創建。
 1690年、菅原道真を合祀して、岡崎天満宮に改称
 岡崎天満宮 – Wikipedia

三河花火の一種として、手筒花火があり、八幡宮(上地)の祭礼でも奉納花火が行われています。本殿は、国の重要文化財
その他には、菅生神社(岡崎の花火大会にて)、高岩弁財天(千鳥連)(菅生町)、本宿神明社(本宿町)、額田豊富地区、宇頭神社(宇頭町)、甲山八幡宮(六供町)、洞町八柱神社(洞町)、稲前神社(稲前連)(稲熊町)で手筒花火の奉納があります。
岡崎の手筒
手筒花火は東三河、特に豊橋が有名で、奉納花火で有名な神社があります。
 
次回に続く
岡崎三大祭以外の岡崎の主な伝統的、希少価値の高い祭り・滝山寺鬼まつり、悠紀斎田お田植えまつり、矢作神社秋の大祭、デンデンガッサリ、夏山八幡宮火祭り、千万町の神楽、御田扇祭  他

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