「(仮称)豊田の家」 測量見積もり依頼
計画中の「(仮称)豊田の家」は、一見、山のように見える大きな敷地ですが、住宅を建築するためには、土地を買い足したり、それを登記したりする必要があり、大規模な測量などが必要です。
ご依頼を受け、測量事務所数社に見積もり依頼をしました。


計画中の「(仮称)豊田の家」は、一見、山のように見える大きな敷地ですが、住宅を建築するためには、土地を買い足したり、それを登記したりする必要があり、大規模な測量などが必要です。
ご依頼を受け、測量事務所数社に見積もり依頼をしました。
計画中の「(仮称)刈谷の家」の敷地に関して、刈谷市役所や刈谷法務局に行って調査をしました。
市役所では、敷地の法規制や水道などのインフラなどを調べ、法務局では、敷地の形が分かる公図などを入手しました。
刈谷市役所は、建て替えられてからは、初めて来ました。
旧庁舎には、「刈谷の懐/廻の家」の設計中などによく行きました。

新庁舎の設計は、大手組織事務所の日建設計です。

南にある既設の市民交流センターのレンガ調タイルに合わせた、全体としては茶系の外観。

一転、エントランス廻りは、ガラス庇、コンクリート打ち放し、アルミスパンドレルと、シャープでモダンな印象。

↑外壁のアルミスパンドレルと玄関ドア。

↑2層ごと設けられた吹抜のロビー。上下階の移動がしやすい。

↑2層ごと設けられた吹抜の開放感のある休憩・打合せエリア。東と西の2か所にあります。
ここから入った光が、吹抜のロビーに届きます。
日建設計らしく、かちっと手堅くまとめられていた印象です。
「囲む家/安城」の現場へ。

この家の内装には、ビニルクロスが使われていません。
壁や天井のほとんどが、内装モイスというホルムアルデヒドを吸着する健康建材の吸放湿ボードです。このまま仕上げとなります。

「自作自然の家/岡崎」でも採用しています。施工時の過去ブログ。
外周に耐力面材として、モイスTMを張り、内装モイスを張った、「ダブルモイス」の家です。

この家は、ワンちゃんとネコちゃんと一緒に暮らす家なので、モイスには消臭効果も期待できます。
薪ストーブがある家ですが、モイスには断熱性能もあります。
耐火性があり、不燃材です。