「(仮称)刈谷の家」 市役所調査&法務局調査
計画中の「(仮称)刈谷の家」の敷地に関して、刈谷市役所や刈谷法務局に行って調査をしました。
市役所では、敷地の法規制や水道などのインフラなどを調べ、法務局では、敷地の形が分かる公図などを入手しました。
刈谷市役所は、建て替えられてからは、初めて来ました。
旧庁舎には、「刈谷の懐/廻の家」の設計中などによく行きました。

新庁舎の設計は、大手組織事務所の日建設計です。

南にある既設の市民交流センターのレンガ調タイルに合わせた、全体としては茶系の外観。

一転、エントランス廻りは、ガラス庇、コンクリート打ち放し、アルミスパンドレルと、シャープでモダンな印象。

↑外壁のアルミスパンドレルと玄関ドア。

↑2層ごと設けられた吹抜のロビー。上下階の移動がしやすい。

↑2層ごと設けられた吹抜の開放感のある休憩・打合せエリア。東と西の2か所にあります。
ここから入った光が、吹抜のロビーに届きます。
日建設計らしく、かちっと手堅くまとめられていた印象です。





