Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

愛知県以外の東海地方のサッカー強豪高校・岐阜県・三重県・静岡県

前回ブログの続きです。
前回は、「愛知県・三河の高校サッカー強豪校・刈谷高校、岡崎城西校、豊田西高校」

愛知県以外の東海地方のサッカー強豪高校を紹介します。

[ 岐阜県 ]
岐阜師範 1933年に全国選手権で優勝 
岐阜工業 2001年に全国選手権で準優勝、1980年に、全国総体で準優勝
 
[ 三重県 ]

四日市中央工業 1991年に全国選手権で優勝(帝京と両校優勝) 準優勝 2回、全国総体で優勝 2回(1983年、1984年)
津工業 2007年に全国選手権で準優勝

[ 静岡県]
キャプテン翼」の舞台でもあり、昔からサッカー王国なので、全国選手権で全国3位の優勝回数を誇ります。優勝10回、準優勝10回
 清水商業 全国選手権で優勝 3回、全国総体で優勝 4回 準優勝 1回 
清水東 全国選手権で優勝 3回 準優勝 1回、全国総体で優勝 4回
藤枝東 全国選手権で優勝 4回 準優勝 3回、全国総体で優勝 2回 準優勝 1回
浜名 全国選手権で準優勝 1回、全国総体で優勝 2回
東海大第一 全国選手権で優勝 1回 準優勝 1回、全国総体で準優勝 1回
静岡学園 全国選手権で優勝 1回 準優勝 1回全国総体で準優勝 1回
静岡工 全国選手権で準優勝 1回

静岡県でサッカーが盛んなのはなぜ?王国と呼ばれる理由を検証 
藤枝市の藤枝師範学校で局地的にさかんになり、藤枝東高が強くなり、旧清水市の高校が対抗して強くなっていきました。

<過去にワールドカップに出場した静岡県出身の選手>
県別でダントツに多いです。

・1998年フランス大会
相馬直樹、伊東輝悦、中山雅史、名波浩、小野伸二、服部年宏、斉藤俊秀、川口能活、平野孝 …9名

・2002年日韓大会
川口能活、服部年宏、西澤明訓、中山雅史、小野伸二、市川大祐 …6名

・2006年ドイツ大会
高原直泰、小野伸二、川口能活 …3名

・2010年南アフリカ大会
内田篤人、矢野貴章、長谷部誠、川口能活 …4名

・2014年ブラジル大会
内田篤人、長谷部誠 …2名

・2018年 ロシア大会
長谷部誠 …1名

だんだん減ってます。
高校サッカーでも、その傾向があります。埼玉県(全国選手権の県別優勝回数2位)など他県が強くなったからです。
ちなみに県別1位は兵庫県。戦前に強かったからです。
全国選手権では、2007年に藤枝東が準優勝して以降、優勝や準優勝から遠ざかっています。一番最近に優勝したのは、1995年の静岡学園鹿児島実との両校優勝)
全国総体では、2011年に静岡学園が準優勝して以降、優勝や準優勝から遠ざかっています。一番最近に優勝したのは、1996年の清水商業

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愛知県・三河の高校サッカー強豪校・刈谷高校、岡崎城西校、豊田西高校

ワールドカップロシア大会は、日本はベスト16で終わりました。
将来、日本がもっと強くなり、もっと上の順位をめざすためには、優秀な日本サッカー選手を輩出する、高校サッカーが強くならなければならないと思います。
サッカー強豪校からは、Jリーガーや海外で活躍する選手が数多く誕生しています。
 
<高校三大サッカー大会>
全国高等学校サッカー選手権大会 
通称選手権」「冬の国立」「冬の高校サッカー」。 wikipedia 全国高等学校サッカー選手権大会歴代優勝校
全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会
 通称「インターハイ」 wikipedia
高円宮杯U-18サッカーリーグ wikipedia 2011年から開催 (かつては、国民体育大会サッカー競技だった) 
 高校サッカーチーム全国高等学校体育連盟所属)・クラブチーム日本クラブユースサッカー連盟所属)を問わず、すべての第2種登録チーム(U-18=高校生年代の選手によるチーム)に参加資格があるリーグ戦です。

<愛知県の高校サッカー強豪校>
愛知県では、全国優勝した高校はないです。
最高順位は、準優勝

<過去の全国選手権出場履歴(3回以上を記載)>
 
全国高等学校サッカー選手権大会愛知県大会
2008年からの10年では、中京大中京:6回、東邦:2回、東海学園:2回
刈谷:19回 
中京大中京:16回 
愛知:9回 1975年、1979年 ベスト4
愛知第一師範:7回(現・愛知教育大学 刈谷市) 1931年 準優勝
 岡崎城西:6回 1980年  ベスト4 
東邦:5回
豊田西:3回 1963年 ベスト4
東海学園:3回
 
<過去の全国高等学校総合体育大会サッカー競技愛知県大会出場履歴>
中京大中京:20回 1986年 全国総体 準優勝
刈谷:8回 1967年 全国総体 準優勝
東邦
:8回
岡崎城西:6回
熱田:6回
松蔭:6回

サッカー部の強い高校ランキング(愛知県)
 
三河の強豪校を紹介します。
<愛知県立刈谷高校>
1935年 全国選手権大会出場 ベスト4 前身の刈谷中として
1949年 全国選手権大会出場 ベスト4
1952年 全国選手権大会出場 ベスト4
1954年 全国選手権大会出場 準優勝
1957年 全国選手権大会出場 準優勝
1967年 全国総体出場 準優勝
2016年 全国総体出場 1回戦
2018年 全国総体出場 8月に開催

<私立岡崎城西高校>
 地元の岡崎城西高校サッカー部が強いです。
学校法人安城学園 岡崎城西高等学校 サッカー部
岡崎城西高等学校サッカー部応援サイト 新サイト
岡崎城西高等学校サッカー部応援サイト 旧サイト
岡崎城西高校サッカー部活動 フェイスブックページ
岡崎城西高校サッカー部OB会
【強豪高校紹介】愛知県 私立岡崎城西高校(2017年度高校選手権 愛知県予選ベスト4)
●平成27年度 主要実績
高校総体 県3位
選手権 県準優勝
新人戦 県2回戦
U-18 県Ⅰ部リーグ2位
U-18  県Ⅲ部リーグ5位
U-18 西三河1部リーグ優勝
岡崎城西高校サッカー部 全国大会の歴史
1980年には全国選手権大会で3位になっています。
全国総体出場回数 6回
全国選手権大会出場回数 6回
1963年 サッカー部創部
1972年 全国総体初出場 3回戦
1973年 全国選手権大会初出場 1回戦
1978年 全国総体出場 1回戦
1979年 全国総体出場 BEST8
1980年 全国総体出場 BEST8
      全国選手権大会出場 全国3位

1981年  全国選手権大会出場 2回戦
1983年  全国総体出場 BEST8
1987年  全国選手権大会出場 1回戦
1995年  全国選手権大会出場 2回戦
2002年   全国選手権大会出場3回戦

Jリーガーを数多く輩出しています。
森晃太
森勇人
新里亮
大森誠二
梶野智
梶野智幸

<愛知県立豊田西高校>
1963年 全国選手権大会出場 ベスト4
1966年 全国総体出場
  
次回に続く
「愛知県以外の東海地方のサッカー強豪高校・岐阜県・三重県・静岡県」
 

  

 

「備える家/岡崎」 ポーチ目隠格子・ウッドデッキ下地コンクリート打設・ステンレス外流し設置

設計した、「備える家/岡崎」の現場監理へ。
7月28・29日オープンハウス(完成見学会・住宅相談会)の見学者・相談者募集中です。詳しくはこちら
この家 「備える家/岡崎」のブログのカテゴリを見ると、設計や工事の各段階が分かります。

玄関引き戸前に、ポーチ目隠格子が設置されました。
オータムブラウン色のアルミのフレームに、杉材の格子を設置し、ドイツ製自然塗料のプラネットカラーで塗装しました。
郵便受け設置場所にもなっています。色があう郵便受けを探しました。

ウッドデッキ下の土間コンクリートが打設されました。
土間コンクリートを打つのは、湿気が上がって、ウッドデッキへの耐久性をよくしたり、雑草が生えるのを防止するためです。

ステンレスの外流しが設置されました。
一般的には、外に流しを設ける場合は、地流しといって、低い位置に水を受けるパンがあるものを採用することが多いですが、腰をかがめなければならず、作業がつらいとのことで、こちらを採用することになりました。「回廊の家/岡崎」でも、同様な外流しを設置したことがあります。
冬に凍るのを防ぐため、水抜きのできる、専用の不凍水洗柱に蛇口が設置してあります。

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