Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

中学生の子からインタビューを受けました

とある中学校の子が、学校からの宿題とのことで、KANO空感設計へ、インタビューに来ました。

事前に予約があり、何を質問するか分かっていたので、要点をまとめて話をしました。
木造や鉄骨造、鉄筋コンクリートなど家の構造の違いのことを分かりやすく説明したつもりです。
他には、設計事務所は、どんな仕事をしているのか、工務店やハウスメーカーとの違いを、話しました。
分かったかな?

名古屋市の文化財旧春田邸レストランでの妹の結婚披露宴

妹の結婚披露宴は、結婚式を挙げた名古屋市市制資料館に、ほど近い、フレンチの「デュボネ」でのレストランウェディングです。

歴史ある文化地域である東区白壁地区にあり、旧豊田佐吉邸の隣、大正ロマンの佇まい、旧春田鉄次郎邸の中にあります。

建物は、名古屋市の景観重要建造物に指定されています。

桟瓦、漆喰塗、竪羽目板、切石貼の和風の門・塀が建ち、町並み景観を構成する主要な要素となっています。

主屋は、前庭に面した洋館と奥にある和館から構成されています。

大正13年築の武田五一氏の設計であると言われています。
武田氏設計の、岐阜公園にある名和昆虫博物館を見学したことがあります。
過去ブログ

名古屋城から徳川園に至るエリアは、 江戸時代から明治、大正へと続く名古屋の近代化の歩みを伝える 多くの建物などの貴重な歴史的建造物が残されています。
このエリアは「文化のみち」と名付けられ、 イベントの実施や建築遺産の保存・活用が進められています。
今年3月に、徳川園から、名古屋市市制資料館までの「文化のみち」を歩いて、建築見学しました。
以下過去ブログ
名古屋建築見学 その1 徳川園「大曽根の瀧」
名古屋建築見学 その2 徳川園 瑞龍亭・観仙楼
名古屋建築見学 その3 徳川美術館
名古屋建築見学 その4 大正ロマン「文化のみち双葉館」
名古屋建築見学 その5 大正ロマン「文化のみち撞木館」
名古屋建築見学 その6 白壁の町並み
その時に、旧春田邸にも来たのですが、あいにく、開館時間外でした。
料理もさることながら、建築も素晴らしかったです。
妹は、ここでアルバイトをしていたこともあり、ここでのウェディングに憧れていたそうです。
幸せになってほしいです。

近代の名建築である名古屋市市政資料館での妹の結婚式

私には、妹がいるのですが、大変うれしいことに結婚式が行われました。

式場は、国の重要文化財に指定されている、近代の名建築である、名古屋市市政資料館です。
大正11年に建てられた、かつての裁判所なんです。
現存する最古の控訴院建築である建物は、煉瓦造りとしては最後の大規模な近代建築です。
赤い煉瓦と白い花崗岩、緑の銅版、そしてスレートの黒を組み合わせた荘重で華やかなネオ・バロック様式の外観、ステンドグラスや漆喰塗り、マーブル塗りなど内部の華麗な装飾は見事です。

この建物の前は何度か通ったことがありますが、中に入ったのは初めてです。



つい、仕事柄、建築見学とばかり、建物に見ほれてしまいました。
こんなステキなところで、式を挙げることができて、幸せものです。

2013.07.30「建築見学・観光
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