名古屋建築見学 その4 大正ロマン「文化のみち双葉館」
前回のブログの続きです。

徳川園・徳川美術館から、東区撞木町の文化のみち双葉館へ。

日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。

平成17年、文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)としてよみがえり、国の文化財に登録されました。

和洋折衷の家で、北側エリアは各階和風で、外観も和風になっています。

見事なステンドグラスです。



洋の廊下の奥に、和の空間があります。

2階和の廊下から、洋の空間へ。
次回に続く。





