Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

フライドポテト(y)

昨夜は、近くの中国料理店へ。
個室の予約を当日したので、空いていた時間が17時から19時。少し早めの夕食でしたが、ゆっくりできるので、お願いしました。
下の子は中国料理店は初めてで、なにがでてくるのかわからず、メニューを見ていると
「フライドポテト!」と・・・ 
いま4歳で最近少し偏食ぎみ・・・
しかし、ここでフライドポテトとは・・・
上の子が「フライドポテトなんてないよ。チャーハンとか餃子だよ」と、
ご丁寧に話してくれましたが、
なぜかしら、下の子はチャーハンが嫌い。
食べる前から
「チャーハン嫌い!」
と大騒動になりそうでしたが、
メニューを見ると・・・これでOK!と思い、下の子に、
「大丈夫。フライドポテトあったよ」
というと、安心したように落ち着いて待っていました。
コースメニューを頼んだので、次々運ばれてきましたが、
大好きなコーンスープとチャーハンを食べ(意外!)
いよいよ、中国料理店のフライドポテトが登場!
デザートメニューにあった 
大学芋(名前は忘れてしまいましたが、まさしく大学芋)
本人はおいしそうに食べ(わたしもおいしくいただきました)、
満足そうでした・・・
よかった!よかった!(y)

授業参観(y)

昨日は上の子の授業参観でした。
自分の頃を思い返してみると(思い出せるのは小学校4年生ぐらいから・・・)、ドキドキしながら手をあげたような気がするけど。
我が子は・・・
全く平気でいつもどおりの様子。
でも、私を見るとうれしそうな顔をするところはまだまだ、かわいいです。
授業は、紙粘土を使った工作。絵の具を粘土に混ぜ、こねこね、色粘土を作り、自分の好きな形に、乾いたらマグネットにつけるそうです。
色を混ぜていく過程が、とてもきれいで、おもしろそうで、今度、下の子も一緒にやってみようかな?
講演会では、子供の能力を育むには、五感を活用させることが大事とか。
(睡魔に襲われながらも、なんとか要点だけは聞き逃さずにいられました・・・)
考えて見ると、日々の生活の中で逆にその機会を摘み取ってしまっていることが多いかも・・・
改めて、考えさせられました。 (y)

2008.06.14「ファミリー
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こども部屋の位置と共用コーナー

一昨日から、子どもと家の関係について、書いていますが、今日は、子ども部屋と共用コーナーについて書いてみたいと思います。
通常、戸建て住宅は、2階建てが多く、1階はリビングや和室、水廻りなどの共用空間で占められることが多く、子ども部屋は2階に配置されることが一般的です。
1階と2階を結ぶ階段は、Concept/2で書いたように、家族のコミュニケーションを多くするため、リビングに入ってから上がる階段にしたほうがいいと思います。
その階段を上がってすぐの位置が、1階の家族の気配を感じやすいため、いいと思います。
もしくは、リビングに吹抜を作れるなら、吹抜に面して、子ども部屋を隣接させて、小窓を設けるといいと思います。
階段は一種の吹抜なので、小さくても吹抜をくっつけると、1,2階を一体空間化させる効果が増します。光も入り、風通しもよくなります。
2階に共用コーナー(廊下を少し幅広にして、カウンターを設けたり、簡単な机を置く程度でいいのです)を設けることができるなら、この階段を上がってすぐの位置や吹抜に面して設けるといいです。
子どもが一番利用するので、子ども部屋の近くが理想です。子ども部屋との引き戸をオープンにすれば、共用コーナーと子ども部屋が一体空間になります。
子ども達を部屋にとじこもりにさせず、個室が各々にある場合でも、兄弟姉妹がそこで、ふれあったり、刺激しあうことができます。
そこでは、本を読んでもいいし、勉強してもいいし、遊んでもいいのです。(おもちゃによっては広いスペースが必要ですが)
お父さんが書斎代わりに、パソコンでインターネットをしたり、家に持ち帰った仕事をしたりすることもできます。
お母さんが2階バルコニーで干した洗濯物を取り込んで、カウンターの上で、たたんだり、アイロン掛けをすることもできます。
南に面して共用コーナーを配置できれば、みんなが使わない時間は室内物干しとしても使えます。
「共用」コーナーですから、家族みんなのコーナーなのです。
2階の共用コーナーが難しければ、1階のLDKの一角に共用コーナーを設けることができるといいです。両方確保できれば、さらにいいです。
高学年になり、1階の共用コーナーでは、TVを見ている家族の横で、勉強などに集中できないという時には、2階の共用コーナーですることができるからです。

2008.06.13「住宅
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