Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

都築さんという建築家に会いました

私達はハウスコンペというシステムに登録しています。ハウスコンペとは、住宅を設計したい人が複数の設計事務所からの設計提案を同時に受けられるというシステムです。
コンペデナゴヤというところに登録しています。
コンペデナゴヤは、私の独立前にいた青島設計の後輩で、村瀬さんという方が寺下さんという方と一緒に立ち上げたシステムです。まだ、始まったばかりです。
寺下さんは青島設計OBではなく、面識はなかったのですが、先日お会いしました。
そこに参加している都築さんという建築家から連絡があり、面識はなかったのですが、会うことになったのです。
偶然、岡崎でやっていらっしゃるということで、いろいろなお話をしました。ホームページがまだないというので、私達が制作中に経験したことをお話したりしました。
お互いがんばりましょうと励ましあいました。
人と人のつながりって大事だなあと思います。

2008.06.23「建築家
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蒲郡の方へのプレゼン

二週間待っていただいた蒲郡の方へ計画案の提案をしました。
まず始めにコンセプトをお話しし、模型やパース(完成予想図)をもとにプランの説明をしました。
イメージ写真や仕上サンプルも使いました。気にいっていただけたようでしたが、返事はしばらく待ってほしいてのこと。
いい返事を期待します。

模型つくり

火曜日から蒲郡の方の家の模型を作りはじめ、今日、やっと終わりました。昨日、建物が、ほとんどできていて、今日は、外構を作りました。
といっても、ずっと模型ばかりやってたわけではなく、外観パース(完成予想図)や内観パースを作りながらですけどね。
以前このブログで、書いたAD-1というソフトでパースを作っているのですが、きれいにレンダリング(作画)しようとすると、計算時間が、かなりかかります。その待ち時間に模型をやるという感じですね。
同時製作するメリットとしては、パースで確認しながら、模型をデザインしながら作れることです。模型は作ってしまうと直すのが大変ですが、パースなら比較的簡単ですので、手戻りがないよう、効率よく進めることができます。
模型は時間がたくさんあると、こだわって作れて楽しいのですが・・・。
昔(中学生まで)はプラモデルを作のが好きでした。自分で、モデルに着色するのはもちろん、パテを盛ったりして、カスタマイズというか、アレンジを加えて楽しんでました。
プラモデルと違って、模型は一から全て材料からカットして作るので、おもしろいです。

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