Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

遠赤外線セラミックヒーター「サンラメラ」買いました

ずいぶん前のブログ「サンラメラ」について、書きましたが、600Wタイプをネットで追加購入しました。

うちの事務所は、元はインテリアのカーテンなどを扱う店舗(妻の実家なのです)です。
かなり広いスペースを仕切って、1/3くらい(50㎡=30帖)を事務所エリアとしています。
残り2/3は今でもカーテンの展示がしてあり、普通の設計事務所と違うので、訪れる方はちょっと驚くと思います。
仕切ってあるといっても、上部はオープンですし、出入り口もオープンなので、カーテン展示エリアとは一体空間です。天井も2.8mと高いです。
この広い事務所空間を暖めるために、エアコン2台を使っていたのですが、元は店舗ですので、断熱材も壁や床に入っておらず、厳冬時には、十分ではないため、床置きのハロゲンヒーターや足元パネルヒーターを併用していました。
数年前から急速に普及したハロゲンヒーター要注意です。今日のネットニュースで以下の記事を見ました。
ハロゲンヒーター「煙」「発火」にご注意 リコールの対象品か確認を
記事内容はこちら
今まで、事務所に600Wタイプ2台のサンラメラを使っていましたが、打ち合わせスペース用に今回追加購入しました。
打ち合わせ時には、事務所スペースで使っている他のサンラメラもこちらに移動して使っています。
昨日も、「南欧モダンの白い家」を設計中の蒲郡のU様家族の打合せをここで行いました。
小さいお子様も2人ご一緒ですが、サンラメラは触ってもやけどしないので、安心です。
本来、600Wタイプは4.5~8帖用です。(1200Wタイプは6~14帖用)
フレキシブルな移動容易性を重視して、600Wを選びました。本当は1200Wを2台のほうが暖めるにはいいのですが。
サンラメラ.comに追加注文した翌日届きました。

3年保証付きです。(普通家電は1年保証ですよね)日本製です。↓

取り扱い説明書の一部↓

半日授業参観(y)

昨日は上の子の授業参観日でした。
この時期にある授業参観は、いつでも好きなときに見に行けるというもので、
昨年は1日、今年は半日で行われました。
授業は、先日の「まち探検」(その時のブログはこちら)の発表が1、2時間目にあり、
発表が一番最後のグループなので、2時間目から見に行ってきました。
下の子もちょっと退屈かなっと思ったのですが、
  ”授業参観みにいく~”
というので一緒にいってきました。
わたしたちのときには、低学年でみんなの前で発表とかスピーチというのは
なかったような気がするのですが、今は結構早くからそういう機会を設けてやっているのかな?
2年生になってからは、朝の時間にその日の日直の子が順番にスピーチをするらしく、
(それも驚きましたが・・・・)
この間はテーマが ”わたしの家族” で2回目のスピーチがまわってきたそうです。
スピーチの様子を聞くと、他の子はお父さん、お母さん、兄弟などのはなしをしているようで、
スピーチのあとに、質問とかあって、聞いてみると、
 ”お父さんの誕生日はいつですか?”
 ”お母さんは何歳ですか?”
  ・・・・・・・・・   などなど
けっこうおもしろいけど、なにを話されているやら、家族としてはヒヤヒヤかも・・・
”〇〇ちゃんのおかあさん、28歳なんだって!けっこう若いよね。”といっていたので
子供に、
 ”だれの話をしたの”と聞くと
 ”おじいちゃん!”
と、いったのでちょっとひと安心。
ちなみに、おじいちゃんへの質問は
 ”誕生日はいつですか” と ”特技はなにですか”
学校で何を話されているか内心どきどきですが、そんなおもしろそうな話を聞ける先生は
ちょっと楽しいかも。
話が変わってしまいましたが、生活の発表も大きな声でしっかりできていたので、
内容はともかく、よかったです。

シロアリ対策 その5

シロアリ対策ですが、前日のブログで三河珪砂と点検による方法を説明しましたが、床下を乾燥状態に保つことが前提であり、建築的な配慮が必要です。
具体的には、以下です。
最近は、どのハウスメーカーや工務店でも採用されていると思います。
ベタ基礎もしくは布基礎+土間コン(従来の方法は布基礎+土のまま)
基礎パッキン:立ち上り基礎とその上に乗る土台との間に高さ20mmのスペースを設けて、全周から通風を図る(従来の方法は布基礎立ち上がりに設けられた長方形の通風穴)
鋼製束か樹脂束:床を支える大引を乗せる垂直に立てた部材(従来の方法はサイコロ状コンクリートの上に木の束)
土間パネル:玄関土間タイル下に樹脂製のパネル(従来の方法はベタ基礎上に土か砕石を入れてコンクリートを流す)
土台を耐蟻性・耐朽性のあるヒバ、ベイヒバ、ヒノキ(従来からも行われていますが、最近は薬剤を加圧注入した他の樹種の土台が多く使われています)
基礎パッキン鋼製束か樹脂束城東テクノという会社のホームページが分かりやすいです。
土間パネルというのは新しい商品です。
基礎パッキンは住まい初めてから、こまめにチェックしてクモの巣が張ったり、ほこりが付いていたら掃除する必要があります。これを怠ると床下の乾燥状態が保てません。

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