Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

シロアリ対策 その2

シロアリ予防・駆除会社である(株)東海白蟻研究所の星野社長様と打ち合わせしました。
この会社を知ったきっかけは、シロアリ情報clubというサイトによってです。
シロアリのことが一般の人にも分かりやすいサイトです。
日本エンバイロケミカルズ(2003年武田薬品工業から分社発足)という防蟻薬剤メーカーが運営しています。この会社は外部用木材塗料のキシラデコールも作っています。
以前のブログでシロアリ対策の4つの方法を書きましたが、いろいろ調べた上で、薬剤を使うなら、この会社のタケロックがいいと前から思っていました。(ただし効果は5年なので、再散布が必要になります。長く効果の持続する別のものは後日のブログで紹介します。)
蒸発しにくい上、希釈する前の原体が毒物・劇物でなく、「普通物」であること、人やペットなど脊椎動物には影響がない(神経伝達部分の構造が異なるため)からです。
そこでこのサイトを見ているうちに、「アレルギー(アトピー)等で防蟻剤の使用を躊躇されている方へ」というページに飛ぶと、(株)東海白蟻研究所と岡崎シロアリ技研が紹介されていたのです。
岡崎シロアリ技研は以前から知っていました。最近問い合わせもしました。ここの神谷社長さんが書いたエクスナレッジ発行の「床下が危ない!(住宅が危ないシリーズ)」を読んでいたからです。
発行元のエクスナレッジという会社は建築専門誌「建築知識」を発行している、私の信頼している会社です。
ホームページがあります。シロアリの写真がいっぱいあるので、虫の嫌いな方は心して見てください。その専門知識の多さ、ホームページの充実度には目を見張ります。
日本でも有数のシロアリ研究者だと思います。
そんな神谷さんと同列に、(株)東海白蟻研究所が紹介されていたので、お話を聞いてみようと思いました。本社は豊橋ですが、岡崎に営業所と研究所があり、社長は専ら岡崎にいるとのことです。
偶然にも、日本有数の2人のシロアリ研究者が愛知県に、しかも、岡崎シロアリ技研も、(株)東海白蟻研究所のどちらも岡崎にあるのです。
お話を聞くと普段から神谷社長とは、共同研究や共同点検業務などを行っている関係だそうで、自分で調べた研究成果を互いに交換し合っており、同業ですがライバルという感じではないそうです。
このブログの続きは後日に。