ガソリン価格下落
街中を車で走っていると、ずいぶんガソリン価格が下がったなあと感じます。
夏から下がり初め、今や10?円台です。
TVのニュースでは、100円を切ったガソリンスタンドも現れているそうです。
なんだか懐かしい気にさえします。
そんな価格だったのは何年前だったのかなあと。
嬉しい反面、経済危機もあり、また、デフレスパイラルに陥ってしまうのかと、不安になります。


街中を車で走っていると、ずいぶんガソリン価格が下がったなあと感じます。
夏から下がり初め、今や10?円台です。
TVのニュースでは、100円を切ったガソリンスタンドも現れているそうです。
なんだか懐かしい気にさえします。
そんな価格だったのは何年前だったのかなあと。
嬉しい反面、経済危機もあり、また、デフレスパイラルに陥ってしまうのかと、不安になります。
昨日は、私達の使っている3次元CAD「MADRIC・AD-1」を作っているソフトメーカー「シーピーユー」の定期訪問がありました。
4ヶ月に1度、訪問してくれ、1時間半ほど、ソフトの使い方の説明や、質問などに答えてくれるのです。
とてもありがたいと思います。無料訪問サービスとのことですが、年間のサポート料金に含まれていると私は考えています。
ふだん、分からない操作は、電話で本社のサポートセンターに問い合わせしているのですが、この訪問によって、それだけでなく、まだ使ったことのない操作方法なども教えてもらえるのです。
料金据え置きで、2月からはサポートの内容がグレードアップし、電話サポートがサポート会員のみが対象になるので、つながりやすくなるとのことです。
また、つながらない場合は、FAXしておけば、折り返し電話をくれます。
また、NET接続されたパソコンであれば、リモートサポートが可能です。
こちらで見ている同じ画面をサポートセンターでも見られ、操作方法をダイレクトにビジュアルで教えてもらうことができるのです。
サポート料金は高いですが、入っていないと、これらのサービスが受けられなくなるし、年に一度の大きなバージョンアップ(その間の小さなバージョンアップも)も含まれているので、必要経費と考えています。
昨日は、構造コマンドの使い方をメインに教えてもらいました。自動で図面を書けるのですが、梁の掛け方や方向などは、様々な考え方があるので、そのうちの一つを提示すると私は考えています。
こちらの意図と違う場合もあり、手を加えていくことが必要です。
「暮らせる蔵」を設計中の刈谷のM様と打合せしました。いよいよ設計が大詰めです。
和モダンデザインの家なので、和テイストのある素材をインテリアに使いたいと考え、一部の木製建具に、明りとりのために、障子のように光が透ける素材を使います。
ホールからLDに入る所のドアにガラスを入れるというのはよくある手法ですが、今回は、ガラスの代わりに、Uボードを提案しました。

山田ダンボール(株)や(株)ユナイトボード(山田ダンボールの関連会社)という会社が出している製品です。
最近のフスマの芯材は、ダンボールに良く似た材質の紙が使われているのはご存知でしょうか。
山田ダンボールという社名が示すように、もとはダンボールを製造している会社なのですが、フスマの大手メーカーでもあります。
ダンフスマという商品名で何十年も昔から、公団住宅のフスマはほとんどがこれです。
先日、山田ダンボールと打合せをしました。
実際に引き戸として作った、巨大なUボードのドアサンプルをお借りしましたので、今日の打合せに持っていき、実際に見てもらいました。
和紙のような風合がきれいです。太陽光を透かしたところ↓

オレンジかかった電球色の照明を当てると、温かみがあります。↓


蛍光灯の照明を当てると、真っ白でモダンな空間にも合います。↓

今日は打合せの途中から、雨が降り出しましたが、最初にお見せして、すぐに車に戻したので、濡れずに済みました。
しかし、表面がコーティングされているので、水や汚れに強くなっています。
ダンボールって強いですよね。
これも、上に2Lのペットボトルを乗せても、曲がらないほど丈夫です。
しばらくは、事務所においてあるので、興味がある方は見に来てください。
また、小牧に山田ダンボールのショールームがあります。(私は行ったことがありません)