Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)名古屋の家」 敷地探し

計画中の「(仮称)名古屋の家」の名古屋の方と打合せをしました。
前回打合せの時点では、敷地測量がされておらず、不明確な状態での計画であったので、駐車場がうまく納まるか微妙でした。
前回打合せ以降、不動産屋が測量をしたので、敷地の形状が明確になりました。
今日はその測量図をもとに、元の計画通りにできるかどうかを、作図しながらその場で検証していきました。
その結果、若干の修正は必要ですが、なんとかおおよそ、計画通りにできることが分かりました。
一方、この敷地がダメだった場合も考慮に入れて、他の複数の土地候補も見に行ったとの説明を受け、それぞれについて、間取りを検証してみましたが、前記の希望の土地よりいい条件はありませんでした。
そこで、ほとんど間取りは変えなくていいとのですが、収納関係を中心に細部に渡り、前回提案から、変えたいところなどのご要望をいろいろとお聞きしました。
敷地の価格交渉をするため、しばらくは計画をストップして、待つことになりそうです。

「(仮称)名古屋の家」 模型

今日は、「(仮称)名古屋の家」の簡易模型を作っていました。
外観パース(完成予想図)は前回、お見せしましたが、あくまでも「絵」という平面なので、ボリューム感や立体感に今ひとつ欠けると、私は、思っています。
なので、立体化したイメージをつかんでいただくためには、模型が一番分かりやすいと思います。
プレゼンテーション用ではなく、打合せ用の簡単な模型なので、内部は作りませんでしたが、外部には色紙を張りました。
色を張らない、全部真っ白な模型を作ることもありますが、だいたい、色付きの模型を作ります。
イメージがしやすいからです。
ですが、色を変えるのは模型では容易ではないので、コンピューターで簡単に色変えした複数案のパースも作りました。

「暮らせる蔵」 外壁モルタル上塗り

阿久比町の「暮らせる蔵」の現場へ。

2階の外壁にモルタルの上塗りが行われました。
横から見ると、サッシが壁面から奥まった位置に付けられているため、水切り以外は見えません。
窓廻りは、モルタルの角を出して、きれいに仕上がっています。

最後に、この上に白いジョリパットという吹付材を吹き付けます。
塗り壁は、高価ですが、手仕事ってやっぱりいいものです。
サイディングにも塗り壁調なんてものがありますが、目地が目立ちますし、全然、見栄えが違います。

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