Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)岡崎の家」のインテリア模型

「(仮称)岡崎の家」のお施主様家族と打合せしました。
内部まで造り込んだ模型を作って持っていきましたので、立体的な空間である、大きな吹抜やロフト、勾配天井が分かりやすく感じていただけたようです。

奥様の「わくわくするね」という言葉通りの空間になったと思います。

↑2階の勾配天井でロフトのある開放的な子供室は、すのこ状床の廊下を介して、リビング上部の吹抜につながっています。

「下山の光庭の家」のお客様と打合せ

先週、計画案を提出した、「下山の光庭の家」のお客様がいらっしゃいました。

案について、いろいろな疑問点や聞きたいことがあるとのことでしたので、それらについて、それぞれお答えしていきました。
また、実際にどんな図面を書くかお見せしたり、写真を添付した、中間工事監理報告書などをお見せしたりして、設計事務所の行う家づくりについて、細かく説明させていただきました。

↑小上がりの畳コーナーの奥に光庭。

↑光庭見下ろし。

↑光庭に隣接する吹抜のある開放的な階段。

「ツカズハナレズのHANARE」の竣工写真 その4

「ツカズハナレズのHANARE」の竣工写真の公開は今日で終わりです。

洗面脱衣室兼トイレの「サニタリー」と呼ぶ水廻りです。
洗面化粧台はタモ材のカウンターに、大型の理科の実験用流しが埋め込まれています。
カウンター下部はオープンで脱衣かごを置け、ハンガーパイプにタオルを掛ければ、目隠しにもなります。
収納鏡の上は棚があります。
写真奥は、ガラス張りのシャワー室です。
右と奥の2面はガラスに鏡加工してあり、サニタリーに広がりをさらに与えます。
左面は見えにくいですが、LD側に設置した、飾り棚2の乳白アクリル板を通した光がシャワー室に入ります。
普通のシャワーユニットと違って、簡易な浴槽になっており、お湯をためて、お風呂として使うことも可能です。

2階の「ロフト」と呼ぶ部屋です。
スキップフロア(段差床構造)で、直下のキッチンがLDより60cm低いことを利用して、普通の家よりも階高(1階床からと2階床までの高さ)を50cm低めに抑えてあり、ロフト感覚になっています。
階段との間に仕切りはなく、またLDとは吹抜を介して一体空間です。
床はJパネル(杉三層パネル)で、蜜蝋ワックス仕上げです。
窓上には、物干し竿収納ボックスがあり、ひもを引くと竿が出てきて、室内物干しになります。
奥には、「ロフトinロフト」となる、ロフトベッドがあり、可動はしごで上がれます。

ロフトベッドからロフトを見下ろしたところ。
とてもおもしろい空間で、お子さんたちの遊び場になりそうです。
建物自体、台形をしているのが、この写真で分かるでしょうか。
平面的、断面的に、四角ではないことが、この家にダイナミックな動きを与えています。

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