Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

薪ストーブライフ

計画中の「(仮称)岡崎の土間の家」には、お客様の希望する、薪ストーブを置く予定です。
今回の敷地は、南側が山なので、近隣への迷惑を最小限に抑えられ、比較的設置しやすい環境にあります。
とはいっても、できる限りの配慮はしたいと思います。
岡崎の南隣の幸田町にある「ファイヤーライフ愛知」という、薪ストーブ屋専門店に来てもらって打合せをしました。
打合せで、計画上の疑問点や配慮すべき点などを聞けてよかったです。
昨年末頃に新しくオープンしたショールームがあり、以前から知っていたので、幸田町へ行った時に寄ったことがありますが、あいにく定休日で中に入れませんでした。
そのときに撮った写真です。
薪ストーブは欧米メーカーからすると、日本では法整備が不完全な状態で、世の中には、昨今の薪ストーブブームにのった新規参入組によって、安易な考えで施工された危険な状態が数多くあるそうです。

「ファイヤーライフ愛知」自体は新しい会社ですが、全国のファイヤーライフグループのひとつです。
薪の販売も行っており、メンテナンスに力を入れている会社であることが分かりました。

「(仮称)刈谷の家」の水廻り

実施設計中の「(仮称)刈谷の家」のお施主様と打合せ。
まずは、水廻りの打合せ。
浴室は在来にするか、ユニットバスにするか、ずいぶん悩んでおられましたが、ユニットバスにすることに。
それぞれ一長一短あります。
キッチン、洗面化粧台は、造作でやる予定です。
オープンハウスで「ツカズハナレズのHANARE」で造作キッチンや造作洗面化粧台を見ていただいているので、今回とは色のイメージが違いますが、どんなものかは把握していただいておられるようです。
これらは、インテリアに重要な要素であり、インテリアで使う木製の引き戸やドア(木目調の塩ビシート張りの既製品は使いません)、造作家具の扉などと統一感ある空間にすることができます。

「(仮称)岡崎の土間の家」の敷地模型

計画中の「(仮称)岡崎の土間の家」の敷地模型ができました。

敷地のすぐ南は小高い丘のような山すそです。
敷地を最初に見た時は、「がけ条例」に該当することが気になりましたが、不動産屋から敷地測量図をもらったりして検討した結果、問題がないことが分かり、計画を進めています。

山の表現をするために、等高線(建築ではコンタラインと呼んでいます)に沿って、何枚ものスチレンボードという5mm厚の模型パネルを重ねています。
東側隣地は1m高く、西側隣地は1m低いです。道路にも緩い勾配があります。
高低差のある敷地は、模型でビジュアル的に表現すると、非常に分かりやすいです。

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