Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

どこでも起こりえる水害

全国で豪雨による水害の被害が出ています。
私の実家のある、岐阜県多治見市の隣の可児市や八百津町でも大きな被害がありました。

当日は、実家の隣の町に避難勧告が出ていることをニュースで知り、びっくりしました。
実家は古くに造成された高台の団地にあり、浸水はないですが、がけ上にあるので、がけ崩れの心配はありました。
実家に電話をして無事を確認し、ほっとしました。
水害は、地球温暖化のため、今まで被害がなかった地域でも起こるようになりました。
身近では、2年前の岡崎の豪雨が記憶に新しいところです。

豪雨の記録をまとめた冊子が、事務所近くの「なごみん(岡崎市の地域拠点施設のひとつ)」にありました。

「(仮称)岡崎の土間の家」計画スタート

1月に、フリー相談室に来られたことがある(当時のブログ)、みよし市の方とお会いしました。
「ツカズハナレズのHANARE」のオープンハウスを見学していただいています。
岡崎北部で土地をお探し中でした。
郊外にいい土地が見つかったというので、連絡をいただきました。
計画案を作成させていただけることになり、敷地を見に行ったり、市役所で敷地調査を行ってきました。
以前、フリー相談室に来られた時にライフスタイルシートを渡してあったので、書いていただいたものを事前に受け取っており、用意しておいた質問を交えながらいろんなことをお話しました。
デザインは、古民家調にしたいとのことですが、かといって、「(仮称)刈谷の家」のように、真壁(柱、梁を見せる)まではしないということなので、「暮らせる蔵」のように、黒か濃茶色でアクセントを付けた和モダンになりそうです。
大きな土間や囲炉裏、薪ストーブを設置したいそうです。
自転車が趣味で何台もあり、ホームシアターもしたいと、ご要望が盛りだくさんです。
楽しそうな家になりそうです。

「(仮称)岡崎の家」 測量立会い

「(仮称)岡崎の家」の敷地測量を行いました。
数十年前に田んぼだったところを区画整理した土地で、区画整理図も確認申請の副本の配置図もあったのですが、測量図がありませんでした。

以前は、確認申請に敷地面積の根拠となる、敷地求積図を添付しなくてもよかったのですが、添付しなければならなくなりました。
設計中には、私たちが、現況を簡易に測ってあり、設計には支障がなかったのです。

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