Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「岡崎の通り土間の家」プレゼン

古民家スタイルで計画中だった「(仮称)岡崎の土間の家」の名称を改め、「岡崎の通り土間の家」として、みよし市の方にプレゼンテーション(計画案説明)を行いました。

前回打合せで、南北に貫通する「通り土間」にする考えを受け入れていただいていたので、案を気に入ってもらえたようです。

「通り土間」とは、京都などの町家(まちや)と呼ばれる古い民家に見られる、通り抜けられる土間のことです。
この土間に薪ストーブを置いたり、囲炉裏テーブルを置けます。
内外のあいまいな空間である「通り土間」には、それだけでなく、いろんな機能があります。
古民家の風情「通り土間」
周囲を回遊できる「通り土間」
光と風を通す「通り土間」
火が似合う 「通り土間」
コミュニケーションしやすい「通り土間」
楽しめる「通り土間」
趣味が楽しくなる「通り土間」
自然を身近に感じる「通り土間」 
広がりを与える「通り土間」
家族の一体感を与える「通り土間」
将来の同居時に気兼ねなく過ごせる「通り土間」
ペットと楽しめる「通り土間」
自然のエネルギーを生かす「通り土間」

↑外観パースでは薪ストーブの煙突を表現しています。

「(仮称)岡崎の家」の入札

「(仮称)岡崎の家」のお施主様と打合せしました。
前回打合せ後に、図面を訂正し、それをもとに競争入札による、入札が行われました。
その結果報告を行いました。

「下山の光庭の家」の太陽光発電検討

設計中の「下山の光庭の家」のお施主様と打合せしました。
太陽光発電の検討結果を報告しました。
メーカー4社から見積もりをとり、方式の違いによる発電効率の違いなどを説明しました。
昨年秋の売電金額の倍額買取がスタートして以来、太陽光発電の需要が伸びているそうです。
間違えがちなのは、倍額買取は発電量ではなく、売電量だということです。
売電は、発電量から、自家で使った分を差し引いた分です。
ランニングコストのシュミレーションにおいて、考慮しなければならないことに、パワーコンディショナーという箱のような機械のメンテナンスと売電メーターの取替えがあります。
前者は10年が寿命と言われており、定価25~40万円もします。
必ず10年経ったら壊れるということではないと思いますが、壊れるかもしれないと考えて、メンテナンスによる交換や修理の費用を見込んでおく必要があります。
後者は10年ごとに取り替えなければなりません。
その費用を見込んでおく必要があります。
また、パネル面の汚れによる発電効率の低下も考慮すべきことです。

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