Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「ダブルゲートハウス」 外構打合せ

「ダブルゲートハウス」の現場へ。
お施主様と現場で、木の塀の板と板のすきまをどの程度にするかなど、外構などについて打合せをしました。

ロフト手摺と手作りのはしごが設置されました。
ロフトの下はクローゼットです。
この後の工事で引き違いの建具を入れます。
奥行が深いので2本のハンガーパイプを吊ってあります。
手前と奥で、季節ごとに服を変えて吊るせます。
衣替えの季節になったら、手前の服と奥の服を入れ替えればすむので、簡単です。
奥のパイプは手前のパイプより、高さを10cm高くしてあり、部屋から見た時に、奥の服が見えやすいようにしてあります。

キッチン設置前の状況です。
手元を隠す腰壁がありますが、腰壁中央に一部くぼみを造り、調味料を置くスペースにします。

「下山の光庭の家」 屋根葺き

「下山の光庭の家」の現場へ。
2階屋根に瓦が葺き終わり、1階屋根にガルバリウム鋼板を葺いています。
1階は屋根勾配を緩くする必要があったので、それが可能なガルバリウム鋼板にしたのです。

外壁の耐力面材下地には、「木ずり」と呼ばれる幅広の板を全面に1cmくらいすきまをあけながら、びっしりと張っています。
その後の工程で塗り壁を施工するための下地です。

内部では床断熱材張りや配管が行われています。

家の中央に、この家のタイトルにもなっている「光庭」が姿をあわらし始めました。
大きな家では、中央が暗くなりがちなので、採光、通風をはかるのに、いい方法だと思います。
家の中に「外」があるって、おもしろい感覚です。
この「光庭」の廻りに各部屋が配置され、ぐるっと廻れるプランになっています。

「刈谷の懐/廻の家」 付長押設置

「刈谷の懐/廻の家」の現場へ。

この家の内部は、昔ながらの真壁で、柱や梁が見えます。

引き戸や窓のすぐ上の位置に、付長押(つけなげし)と呼ばれる、幅90mmの幅広の長い化粧材を設置しました。
昔の家や、本格和室には、付いているものです。
釘と接着剤を併用しているので、くっつくまで、仮のつっぱり棒で固定しています。

↑納戸にも設置しました。
東にある子供室のロフトとつながっています。
ここには障子をはめます。
ロフトの窓から入った光が、納戸に届くようにしてあります。
また、風通しもよくなります。

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