Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

衝撃の東日本大震災 その1

国内観測史上、最大規模の東北地方太平洋沖地震が起きました。
地震の時は事務所にいました。
うちの事務所は幹線道路沿いにあるので、最初は、ダンプが通って揺れたのかと思いましたが、長く続くので、地震だと気づきました。
「これは、大きな地震に違いない」と、TVを付けると衝撃的な映像が目に飛び込んできました。
まるで映画の災害シーンのように、大津波で、車や家が流されていくのを見て、驚き、そしてそのすさまじさに恐ろしくなりました。
帰宅してからは、津波の被害だけでなく、次々に衝撃的な映像を見ました。
住宅地一面に燃え続ける火災、ガスタンクや、マンションの火災など、まるで戦時中で、爆撃を受けたかのようです。
建物など建造物の倒壊、地割れや地盤の液状化現象の被害など、地震に関わるあらゆる災害が起きました。
被害に遭われ、亡くなった方々のご冥福を祈り、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
家を創る側の立場の者として、あらためて、地震や火事に強い家づくりに邁進しなければならないと、責任感と義務感に身を奮いたたせる思いでした。
地域によっては、地盤の液状化対策、盛土による地盤のかさ上げも考えなければなりません。
家というものの存在意義の一番として、「命を守る」ということが何よりも優先されるべきと思います。

「ダブルゲートハウス」 システムキッチン設置

「ダブルゲートハウス」の現場へ。

親世帯のシステムキッチンを設置していました。
様々な特長があるホーロー製で、タカラスタンダード製です。
以前のお住まいでも、タカラのホーローキッチンでした。

子世帯の吹抜に手摺が設置されました。
落下防止のための取り外しできるネットを取り付ける予定です。

「(仮称)豊川の家」 計画スタート

先日、フリー相談室にいらした豊川のお客様のご自宅に伺いました。
「(仮称)豊川の家」 計画がスタートです。
まずは、ご要望などを書いていただいたライフスタイルシートを受け取って、質問をしながら、いろんなことをお聞きしました。
大きな持込家具や家電は事前にある程度、寸法を測っていただいていたのですが、測っていなかったものを測っていきました。
インテリアのテイストなど、どんなものがお好みか、ある程度分かるので、なるべく、ご自宅を拝見させてもらうようにしています。
その後、敷地へ。
郊外の丘の途中にあり、見晴らしがいいです。
近くに森があり、のどかな、のんびりとした暮らしができそうな雰囲気でした。
敷地の高さなどをオートレベルという測量機械を使って調査していきました。
水道メーターの位置や、口径、浄化槽などを確認しました。
その後、市役所へ。
法規制などを調べました。

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