Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「刈谷の懐/廻の家」 竣工写真 その7

古民家スタイル「刈谷の懐/廻の家」の竣工写真の続きで、外観の夕景です。最終回。

↑東から。白熱灯のあたたかみのある光が、家族の帰りをやさしく出迎えます。

↑東から。窓越しに部屋の「あかり」が浮かんで見えます。

↑北から。2箇所の外部収納が腰部にあり、キャンプ用品などをしまうのに便利です。

↑北から。駐車場の人感センサーによる防犯を兼ねた照明も、あたたかみのある光です。

「刈谷の懐/廻の家」 竣工写真 その6

古民家スタイル「刈谷の懐/廻の家」の竣工写真の続きです。

↑曲がり梁のある主寝室。新潟からお施主様と一緒に買ってきた古材を使っています。

↑主寝室夕景。「あかり」が、勾配天井(杉板)を照らし上げます。

↑玄関上部の小屋裏収納。すのこ床が、風と光を通します。
次回に続く。

「刈谷の懐/廻の家」 竣工写真 その5

古民家スタイル「刈谷の懐/廻の家」の竣工写真の続きです。

↑食堂から上がる階段。家族のコミュニケーションを増やします。
吹抜に生まれる上昇気流(ベンチューリ効果)により、風通しをよくします。

↑吹抜に、子ども室ロフトの通風窓(障子付き)が面しています。(写真上)
天井のシーリングファンは、冬の暖気を押し下げ、夏は逆回転することにより、風を引き上げます。

↑2階廊下。階段と廊下で囲んだ吹抜に吊り下げた、縦長の「あかり」が周囲をやさしく照らします。
壁付照明器具は、美濃焼き(黒釉仕上げ)です。

↑ロフトのある子ども室。将来2室に仕切れます。
戸は新潟から買ってきた障子付きの古建具です。

↑ロフトからの見下ろし。屋根はアルミサンドイッチ断熱材による外張り断熱+通気層により、遮熱と断熱を図っています。
次回に続く。

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