Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「自作自然の家/岡崎」 健康内装材モイス張り

「自作自然の家/岡崎」の現場へ。

リビングと一体空間のロフトに手摺が設置されました。
ロフトの壁などに健康内装材モイスが張られ始めました。

一見真っ白ですが、近くで見ると、小さな粒が入っているのが見えます。

全て天然鉱物などの自然素材で作られた、シックハウスの懸念のない素材です。
シックハウスについて

室内の有害な揮発性化学物質を吸着・分解します。
一般的な住宅では、壁の下地として、石膏ボードを張り、その上にビニルクロスが張られています。
ビニルクロス及び、クロスを張る接着剤に、シックハウスの恐れのある有害化学物質が含まれています。
その量は昔に比べれば、少なくなってきているとはいえ、ゼロではありません。
ビニルクロスはいつかははがれてくるのですが、モイスはそのまま仕上げとなるので、張替えがいらず、将来かかるメンテナンスコストを抑えることができます。
他にも調湿性があるなど、いろんなメリットがあります。
詳しくは、モイスのホームページをご覧ください。

岡崎製材(株) 「こだわり商品フェア」

岡崎の木材プレカット会社であり、木材・建材商社の岡崎製材(株)が主催する、「こだわり商品フェア」に会場となる、岡崎商工会議所に行ってきました。
春などに、岡町の同社総合センターで開催する「ウルトラ市」はよく行くのですが、このフェアは初めて行きました。
「第4回こだわり商品フェア」
会場内には、同社製品の木材の展示はわずかで、岡崎製材が商社として扱う、多くの建材メーカーが出展していました。

先日、名古屋吹上ホールで開催された建築総合展などのような、建築イベントは、知っているメーカーもたくさん出展しているのですが、知らないメーカーや知らない商品で、優れたものを見つけるのが、宝探しのようで楽しいです。

↑国産(岐阜に工場)の新聞紙を使ったセルローズファイバー断熱材がありました。
CFマイスター東海

「空縁の家/豊橋」 セルローズファイバー断熱材吹込み

「空縁の家/豊橋」の現場へ。

不織布張りが終わり、新聞紙を粉砕したセルローズファイバー断熱材の吹込み工事が始まりました。
まずは、屋根面から行っています。
不織布に入れた切り込みにホースを突っ込むと、いきよいよく、セルローズファイバーが入っていきます。

↑袋から、セルローズファイバー取り出して、機械に入れ、空気ポンプでホース内に圧送します。

↑機械はトラックの荷台に積まれたままです。
「自作自然の家/岡崎」でも採用しており、お施主様であり、大工さんの中嶋さんのブログで、セルローズファイバーの施工時の話が詳しく書かれています。

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