「(仮称)蒲郡の家」 お客様へのヒヤリング
計画中の「(仮称)蒲郡の家」のお客様と打合せをしました。
ご要望を書いていただく、ライフスタイルシートを事前に受け取っており、それに対する質問を事前にメールしておいたので、回答をしていただきながら、スムーズに打合せが進みました。
敷地に再度行って、地盤レベルを測ったりしました。
敷地は更地で、一部にみかん畑があり、蒲郡らしい風景です。
ガーデニング樹木として、みかんの木を少し移植予定です。


計画中の「(仮称)蒲郡の家」のお客様と打合せをしました。
ご要望を書いていただく、ライフスタイルシートを事前に受け取っており、それに対する質問を事前にメールしておいたので、回答をしていただきながら、スムーズに打合せが進みました。
敷地に再度行って、地盤レベルを測ったりしました。
敷地は更地で、一部にみかん畑があり、蒲郡らしい風景です。
ガーデニング樹木として、みかんの木を少し移植予定です。
以前から名古屋で開催される建築家などの公演会を企画していただいているACC事務局の東海林さんの公演会が開催されるというので行ってきました。
いつもは司会者として仕切っていますが、今回は逆の立場ということで、勝手が違う様子でした。
建築家として、自分が伝統木構造にはまって行ったきっかけなどから始まり、現在、取り組んでいる、「板倉構法(落とし板壁構法)」などについて話を聞かせていただきました。
会の終了時に知り合いの材木屋さんが声をかけてくれて、一緒に東海林さんを囲んでの懇親会に出席しました。
東海林さんと話したり、いろんな建築家の方々とお話できて楽しかったです。
「(仮称)岡崎の住宅」のお施主様と打合せをしました。
矢作川に近いので、少しでも浸水対策になるようにと、敷地全体の地盤レベルを上げます。
そうすると、周辺地盤よりも高くなるので、周辺地盤との間に、土留めのための擁壁が必要になります。
その工事が着手されました。
建物や外構の設計は継続中ですが、家の着工前に、擁壁工事を終わらせておく必要があったので、先行工事となりました。
スケジュール全体の時間短縮にもなります。