「空縁の家/豊橋」 そとん壁の上塗り
「空縁の家/豊橋」 の現場へ。

火山性マグマセラミックスのシラスを使った、そとん壁の上塗りが始まりました。
2色の色分けをします。
玄関廻りは白で、他は茶色にしました。

↑茶色は、乾くと色が薄くなります。

↑白のテクスチュア(模様)の付け方を、左官屋さんに、くしびきなど、いろんなバリエーションで、実演してもらい、お施主様と決めました。


「空縁の家/豊橋」 の現場へ。

火山性マグマセラミックスのシラスを使った、そとん壁の上塗りが始まりました。
2色の色分けをします。
玄関廻りは白で、他は茶色にしました。

↑茶色は、乾くと色が薄くなります。

↑白のテクスチュア(模様)の付け方を、左官屋さんに、くしびきなど、いろんなバリエーションで、実演してもらい、お施主様と決めました。
先週上棟した、「元氣の家/豊川」の現場へ。

外周に白い耐力面材のモイスTMが張られました。

筋交いに代わる耐力面材は、構造用合板やダイライトやニチハあんしん、ケナボードなど複数あり、いろいろなものを採用したことがありますが、最近は、ほとんどモイスTMを採用しています。

耐力面材としての地震に耐える性能だけでなく、いろんなメリットがあります。
シックハウスの恐れがないこと、吸放湿性があり、壁内結露防止に役立つこと、防火認定を、いろんな断熱材で取得していたり、外装材の自由度が高いことが大きな理由です。