Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「回廊の家/岡崎」そとん壁下塗り・床下冷暖房

「回廊の家/岡崎」の現場へ。

外壁のシラスそとん壁の下塗りをしています。

内部では、床下冷暖房システムのCCFスタイル工事が行われました。

↑2階床は二重床とし、床置きエアコンから、高さ180mmの床下空間に冷暖房された空気を吹き込みます。
写真はチャンバーボックスで、これに↓ダクト(管)をつなぎます。

1階では、天井カセットエアコンが設置されました。

CCFスタイルでは、1台のエアコン室外機で3台まで室内機を動かすことができ、そのうちの1台を天井カセットエアコンとしています。
床下冷暖房システムCCFスタイルを採用した「自作自然の家/岡崎」のお施主様であり、大工さんの中嶋さん(光ヶ丘 中嶋建築)のブログで、体験談が掲載されています。

建もの燃費ナビ実践セミナー

私が会員になっている、一般社団法人パッシブハウス・ジャパン主催で、「建もの燃費ナビ」という計算ソフトの実践セミナーを受講しに、名駅に行ってきました。
「建もの燃費ナビ」は、住宅に必要となる冷暖房や給湯、換気、照明などのエネルギーを計算できます。
庇の有無や大きさ・位置、躯体の断熱性能、サッシの性能、換気の性能などが、計算結果に反映されるので、省エネ住宅をどのように設計すればいいかということを、追及することができます。
パッシブハウス・ジャパンの代表理事であり、建築家の森みわさんと、理事で建築家の松尾和也さんもいらしていて、おふたりからも、パッシブハウスについてや、エネルギーパス制度の重要性などについての講演も聞きました。

南紀建築・観光旅行 その7 捕鯨の太地、まぐろの那智勝浦

昨日のブログの続きです。
この旅行記も最後です。

本州最南端から、海沿いに国道42号を北上し、捕鯨で栄えた太地町のくじら博物館へ。
反捕鯨団体シーシェパードの危険で過激な妨害活動に、腹を立てている自分としては、捕鯨というものをちゃんと理解するために行ってみたかった博物館です。
生物学的な展示の他、捕鯨の歴史、太地町や日本政府の主張や根拠が展示されていました。
クジラ肉が給食のごちそうとして、育った自分としては、クジラを食べたいという理由以外でも、調査捕鯨は続けるべきだと考えています。
クジラは増えているし、クジラをある程度は捕獲しないと、クジラが食べてしまう海洋資源の枯渇につながるからです。
日本捕鯨協会のホームページ
(財)日本鯨類研究所のホームページ

↑この天然のプールでクジラやイルカたちに会えます。
その後、日本一の生マグロの水揚げがある那智勝浦へ。
遅い昼食として、マグロ丼をおいしくいただきました。

そして、旅の目的地である新宮に着き、JRワイドビュー南紀で帰りました。

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