Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

仕事始め

今日から、2013年の仕事始めです。
冬休みは、初詣したり、帰省したり、映画を見に行ったり、子供たちと遊んだりして、のんびりと過ごしました。
また、昨年、iphone5に変えたんですが、電話やメールやインターネットをするくらいしか使っておらず、その性能を十分生かしきれていなかったので、アプリをたくさん入れたり、解説本を読んだりして、理解を深めました。
今年は、事務所のパソコンやipadとのクラウド化を進めていきたいと、勉強をしていました。
ホームページのリニューアルもしたいし、オフィス複合機も替えたいし。
いろいろとやりたいことがあります。
今年も「いい家」づくりに励み、がんばりますので、よろしくお願いします。

「回廊の家/岡崎」 竣工写真 その5 北棟

和モダン住宅「回廊の家/岡崎」の竣工写真の続きです。最終回。

↑子世帯の玄関ホール奥には窓があり、手前に中庭4を眺めながら、上がれる階段があります。
造作家具の玄関収納下部には、間接照明があり、広がりを与えます。

↑階段脇のカウンター状のスペースには、熱帯魚水槽を置きます。
給排水設備や専用コンセントも設置しました。
階段の途中から車庫上に設けられた↓個室に入れます。
2階リビングとは床レベル差があり、これをスキップフロアと言います。

↑車庫上の個室。天井の一部は屋根勾配に合わせて低くなっており、ベッドを置きます。

↑階段見下ろし。

↑広々とした2階LDK。床は竹フローリング、壁、天井はドイツ製ウッドチップ入り壁紙です。

↑個室は、将来、2つに仕切れます。
以上です。

「回廊の家/岡崎」 竣工写真 その4 渡縁・南棟・北棟

和モダン住宅「回廊の家/岡崎」の竣工写真の続きです。

↑「回廊の家/岡崎」のタイトルの由来になっている、中庭1を取り囲む回廊の一部である、「渡縁2」。
渡り廊下のことで、造語であり、「わたりえん」と読んでいます。
もう1本の渡り廊下である「渡縁1」と共に、中央棟と南棟をつなぎます。
渡縁1の地窓(床近くに設けた窓)や渡縁2の地窓の向こうには、各々、中庭1と中庭3があります。

↑中庭1に面して設けられた南棟の縁側。
中庭1を中心に、リビング→ダイニング→渡縁1→縁側→渡縁2→広縁→リビングと、ぐるりと一周できます。
障子近くの床に設置された吹き出しグリルから床下冷暖房の冷気や暖気が上がってきます。
床自体も冷やしたり、温めます。

↑南棟の部屋。ここも含め、1階のフローリングは、無垢のヒノキです。

↑南棟の部屋。壁、天井は和紙張りです。

↑南棟の奥行の大きい外縁(ウッドデッキ)。
軒が深く、物干ししやすく、手摺にはふとんを掛けて干しやすいです。

↑中央棟の洗面コーナーとトイレ1。
洗面器とトイレ手洗器は、美濃焼(岐阜県東部地方の焼き物)で、お施主様と一緒に、窯元に買い付けに行ってきたものを造作家具に設置しました。
味わい深い、緑の織部焼と白い志野焼を選びました。
トイレ床は天然リノリウム、壁や天井ははっ水和紙張りです。
次回に続く。

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