Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

見学済の海外の世界遺産3 ギリシャ

前回のブログの続きです。
前回は、「見学済の海外の世界遺産2 フランス」

[ギリシャ]
「見学済の海外の世界遺産」の続きで、ギリシャ編です。
ギリシャは、建築を学ぶ上で、とても重要な国です。
ローマ建築のもとはギリシャ建築がベースになっています。
ギリシャの世界遺産は、文化遺産が16件、自然遺産が0件、複合遺産は2件で、合計18件あります。
意外に少ないです。

<アテネ市>
 「アテネのアクロポリス」 の以下を見ました。
パルテノン神殿

エレクティオン
アテナ・ニケ神殿
ディオニソスの劇場

世界遺産にはなっていませんが、アテネ郊外のスニオン岬のポセイドン神殿に行ったことがあります。
エーゲ海クルーズで、真っ白な町並みのミコノス島に行ったことがあります。
  
次回に続く
「見学済みの海外の世界遺産4 トルコ」

見学済の海外の世界遺産2 フランス

前回のブログの続きです。
前回は、「見学済の海外の世界遺産1 バチカン市国・イタリア」
 
[ フランス ]
「見学済の海外の世界遺産」の続きで、フランス編です。
年間観光客数が世界一多い「観光大国」として有名ですが、さらに「世界遺産大国」としても有名です。
文化遺産が39件、自然遺産が3件、複合遺産は1件で、合計43 件あります。
1位は前回ブログのイタリアですが、フランスは、2位中国、3位スペインに次ぐ4位です。
フランスの世界遺産 Wikipedia

<ポワッシー>  パリ市の郊外
ル・コルビジエの建築作品‐近代建築運動への顕著な貢献‐」 フランスだけでなく、日本、インドなど世界各国にあります。このうち、以下を見ました。
サヴォア邸  

スイス出身の巨匠現代建築家ル・コルビジエのすばらしい作品です。
世界三大巨匠建築家のひとり。

日本の東京上野公園の国立西洋美術館も、上記の登録名で世界遺産となっています。
世界遺産名に建築家の名前が入っている珍しい事例です。
他の事例では、フランスには、ベルギー、ブリュッセル生まれの建築家オーギュスト・ペレの名の入った、オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴルがあります。
他の事例では、前回ブログで紹介した、イタリアの「ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ」の建築家アンドレーア・パッラーディオがあります。

<パリ市>
「パリのセーヌ河岸~セーヌ河岸の歴史的建造物群」 のうち以下を見ました。 
[ セーヌ右岸 ]
ルーブル宮殿(現・ルーブル美術館
 
現代建築家のイオ・ミン・ペイ設計の「ガラスのピラミッド」と古い建築の対比がいいです。
 
美術館内をじっくり鑑賞しましたが、広すぎて、時間がいくらあっても足りないです。
 マドレーヌ寺院
コンコルド広場
シャンゼリゼ通り
 
あこがれのパリのイメージ通りでした。
グラン・パレ
プティ・パレ

シャイヨー宮

[ セーヌ左岸 ]
オルセー美術館
 
元駅舎をうまく利用してダイナミックな空間がありました。
ブルボン宮殿
アンヴァリッド
エッフェル塔 
 ギュスタブ・エッフェルの設計。建築家の名前が、塔の名前になっているなんてすごいことだと思います。
 オペラを見に行った後に、行きましたが、ぎりぎり開館時間を過ぎていて、登れませんでした。
 ライトアップがきれいでした。 

[ シテ島 ]
ノートルダム大聖堂
 
ここでスケッチをしました。
 スケッチをすると、写真を撮るだけと違って、目に焼き付けることができ、記憶に留めておくことができます。
サント・シャペル
コンシェルジュリー

<ヴェルサイユ市>
「ヴェルサイユの宮殿と庭園」
 全て見ました。
ヴェルサイユ宮殿と庭園
 
次回に続く
「見学済の海外の世界遺産3 ギリシャ」

 

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見学済の海外の世界遺産1 バチカン市国・イタリア

前回のブログの続きです。
前回は、「見学済の日本国内の世界遺産」

行ったことのある海外の世界遺産を紹介します。
世界遺産名を最初に「 」で書き、その下に、そのうち行った場所をその下に書いてあります。
 [ バチカン市国 ]
イタリアのローマ市に囲まれている小国で、国全体が世界遺産です。

「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂」 の以下を見ました。
世界遺産名の「教皇領」とは、バチカン市国のことです。
サン・ピエトロ大聖堂
サン・ピエトロ広場
バチカン宮殿
バチカン美術
 
[ イタリア ]
文化遺産が48件、自然遺産が5件、複合遺産が0件で合計53件あります。2017年12月現在
日本は文化遺産が18件、自然遺産が4件、複合遺産が0件で合計22件です。2018年6月現在 
文化遺産登録件数で、日本の3倍以上あります。
なお、1つの文化遺産名で複数の建造物が登録されているので、その差はもっと広がります。
イタリアは世界で一番多く世界遺産を保有している国です。
古代ローマ文明の地であり、広大なローマ帝国を築いたので、歴史的な建造物の宝庫なので、当然でしょう。
私が初めて行った海外の国がイタリアです。ツアーではなく、個人旅行です。
イタリアは、建築設計をする身としては、絶対見ておくべき国だと考えたからです。
最初にローマに入り、北上しながら、世界遺産の各都市をまわり、その後、ミラノ発スイス経由パリ行きの夜行寝台列車で、フランスへ行きました。
 ギリシャもローマ帝国の前の時代の重要な建築技術をつくった国なので、ギリシャにもその後、新婚旅行で行っています。
(イスラム建築を見にトルコも)
イタリア政府観光局(ENIT) 公式サイト

 <ローマ市> 

「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂」 の以下を見ました。
コロッセオ 
フォロ・ロマーノ
コンスタンティヌスの凱旋門
カラカラ浴場
 
フィレンツェ市>
「フィレンツェ歴史地区」 の以下を見ました。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
ヴェッキオ橋(ポンテ・ヴェッキオ)
ヴェッキオ宮殿
ピッティ宮殿
サンタ・クローチェ聖堂
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

シエーナ市
「シエーナ歴史地区」 の以下を見ました。
シエーナ大聖堂
カンポ広場

サン・ジミニャーノ
「サン・ジミニャーノ歴史地区」
の以下を見ました。
14もの塔が林立する丘の上の街です。以前は72もの塔がありました!他では見られない壮麗な景観です。お勧め。
サン・ジョバンニ門 
グロッサの塔
ドゥオモ(大聖堂)
ドゥオーモ広場広場

チステルナ広場
ポポロ宮殿(市立美術館)

 
ヴェネツィア市
「ヴェネツィアとその潟」 の以下を見ました。
車が入ってこれない運河と迷路のような通路の街。人間らしく暮らせそうなヒューマンサイズの街で、お気に入りです。
サン・マルコ大聖堂
サン・マルコ広場
ドゥカーレ宮殿
カナル・グランデの建築群
リアルト橋
フランケッティ美術館(カ・ドーロ)

<ヴィチェンツァ市とヴェネト地方>
「ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ の以下を見ました。
16世紀に活躍した建築家アンドレーア・パッラーディオの設計したパラッツォおよびヴィッラを対象とした、世界遺産名に建築家の名前が入っている珍しい事例です。
パッラーディオはルネサンス期で最初の職業建築家(つまり他の芸術活動は行わなかった)であり、設計した建築物や著作に由来するスタイルは、後にパッラーディオ主義と呼ばれ、ヴェネツィア共和国をはじめ、ドイツ、ロシア、イギリス、アメリカにまで広がりを見せました。
このように、一個人の名を冠する建築様式はほかになく、彼がいかに独創性豊かで一貫したスタイルを保ち続けたかが分かります。
パラッツォ・バルバラーノ・ダ・ポルト
パラッツォ・ティエーネ・ディ・スカンディアーノ

パラッツォ・デッラ・ラジョーネ 「バシリカ・パッラーディアーナ」
ロッジア・デル・カピタニアート
パラッツォ・ヴァルマラーナ
パラッツォ・ポルト・ブレガンツェ
パラッツォ・キエリカーティ(現・キエリカーティ絵画館)
テアトロ・オリンピコ
カーサ・コゴッロ

ヴィッラ・アルメリコ 「ラ・ロトンダ」(ヴィチェンツァ近郊)

<ミラノ市>
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院 」の以下を見ました。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
名画「最後の晩餐」は見られませんでした。

次回に続く
「見学済の海外の世界遺産2 フランス」

 
 
 

 

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