近江八幡の古い町並み その2 伝統的建造物群保存地区の永原町通り
前回のブログの続きです。

近江商人の町である、新町通りから、伝統的建造物群保存地区の永原町通りに来ました。
ここも古い建物が残っています。

↑↓造り酒屋だった「野間清六邸」は、現在、ボーダレスアートミュージアムNOMAとして、使われています。
町並み保存をしながら、活用されている、好例です。
近江八幡の町並み保存とその取組みについて


↑古い町並み(マップ)の中に、洋風の古いヴォーリズ建築が点在しているのが、この町の独特なところです。
ヴォーリズは、「メンソレータム」で有名な近江兄弟社を設立し、昭和初期に、関西を中心に数多くの建物を設計しました。
写真はヴォーリズ自邸

次回に続く。

















