Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「ホワイトアクア/西尾」 夏の暑い熱を反射し、冷房効果を高める遮熱透湿防水シート張り

昨日のブログの続きです。
「ホワイトアクア/西尾」の現場では、外壁外側の耐力面材モイスTMの上に、遮熱透湿防水シートの遮熱エアテックスが張られました。

普通の家では、遮熱機能のない、透湿防水シートを張ることがほとんどです。
アルミ蒸着した膜により、遮熱機能があると、夏の暑い熱を室内に入れずに反射することができます。
また、冷房した熱が外へ逃げにくくなり、冷房効果が向上します。
冬は、暖房した熱が外へ逃げにくくなり、暖房効果が向上します。

「ホワイトアクア/西尾」 壁内結露を抑えることができるセルロースファイバー断熱材施工

「ホワイトアクア/西尾」の現場へ。
外壁内にセルロースファイバーという優れた断熱材を施工しました。
断熱性能が優れているうえ、吸放湿性による壁内結露を抑えることができ、防音性や防火性が高いです。

↑トラックに、セルロースファイバーをかきまぜる機械↓が乗っていて、袋から、出して入れます。


↑セルロースファイバーは、新聞紙を粉砕して繊維化したものに、防腐防蟻防火のために、ホウ酸・ホウ砂を混ぜています。
セルロースファイバーは何度も採用していますが、今回は、地元東海地方の新聞紙を使って、地産地消のできる岐阜県の会社ティンバーライフに施工してもらいました。
機械からホースが建物内に引き込まれています。
この中を、セルロースファイバーが送風ファンの力で移動していきます。

↑不織布と呼ぶシートを外壁の内側に張り巡らし、ホースが通るだけの穴をあけておき、そこにホースを突っ込みます。いきよいよく、ホースの先端から、セルロースファイバーが吹出します。

↑穴をほじって、セルロースファイバーを取り出してみたところ。

「(仮称)土岐の家リフォーム」 工務店との工事契約

今日から仕事始め。
「(仮称)土岐の家リフォーム」のお施主様宅で、工務店との工事契約が行われました。
いよいよ、着工です。
まずは、解体工事が始まります。
来たついでに、多治見の実家に里帰りして、両親と土岐のお墓に参ってきました。
おばあちゃん家にも挨拶に行きました。

多治見は暑いです。
最近、日本一だった多治見の日本最高気温40.9度が、高知県に41度で、抜かれてしまいました。
写真は、多治見の観測地点と言われる、実家近くの消防署です。

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