Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「ホワイトアクア/西尾」 優れた壁断熱材のセルロースファイバー施工完了

「ホワイトアクア/西尾」の現場へ。

吸放湿性のある新聞紙を粉砕して繊維化した、壁内結露を抑えることのできる、断熱材のセルロースファイバーの施工が完了しました。
今後の工事で、この上に、内装モイスという天然鉱物を使った吸放湿ボードを張っていきます。
内装モイスの上には、吸放湿性がないビニルクロスを張りませんので、セルロースファイバーのもつ、吸放湿性がさらに生かされます。

セルロースファイバーはよく採用しています。
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建築家高松伸さんの建築見学

前回のブログの続きです。
ORPHEの建設当時は、バブル期で、ポストモダンと呼ばれる、派手な建築デザインが流行していました。

建築ってこんな表現もできるんだ!とびっくりして、高松伸さん設計の建築を見に、京都や大阪に行ったものです。↑京都のORIGINⅢ

今は取り壊されてなくなった、道頓堀戒橋たもとの↑↓キリンプラザ大阪を見た時は、その近未来的なデザインに衝撃を受けました。


最近、高松伸さん設計のビルを3月に大阪に行った時に見ました。
↑商業ビルのナンバ・ヒップスです。
ド派手なびっくりするデザインです。
ミナミの街のランドマークになっています。

公共建築も数多く設計されています。
蒲郡市の↑蒲郡情報ネットワークセンター 生命の海科学館も見学したことがあります。
最近の高松伸さんは、木造建築を広めようとする、名古屋の「木愛の会」の会長をするなど、木造建築に深く関わっています。

西尾市役所前のORPHE(オルフェ)見学(建築家高松伸さん設計)

「ホワイトアクア/西尾」の現場に行った後に、西尾市役所に行きました。

ふと、市役所北側道路の斜め向かいを見ると、20数年前に建築雑誌で見たことがある、モダンデザインのビルがあるではないですか!
京都の建築家 高松伸さん設計のORPHE(オルフェ)です。京都大学名誉教授です。
何年も前から、何度も、市役所前の道路を行き来しているのに、いまさら、気づく自分もなんですが。

このビルができたのは、僕が学生だった1987年なので、築26年です。
オルフェグループのホームページを見てみると、1957年に呉服商かど屋として創業した会社が、グループ事業戦略の根幹を担うオルフェグループの象徴として、このビルを建てたそうです。

オルフェグループは、岡崎や安城など三河の各地や名古屋にある、ファッションのボザンナを運営しているんですね。ボザンナビルもカッコイイと思っていました。
知らなかった。


↑このあたりのオブジェのようなデザインが、当時の高松伸さんらしいデザインのひとつです。
次回に続く。

2013.08.22「建築見学・観光
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