Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「集まる家/刈谷」 内部の立上り基礎のコンクリート打設

「集まる家/刈谷」の現場へ。
基礎コンクリート打ちの2回目です。
一般的な住宅では、ベタ基礎の場合(今や一部のハウスメーカーを除いてほとんどの家がベタ基礎だと思いますが)、底盤(ベースとも言います)のコンクリートを打ち、乾燥したら、その後、型枠を組んで、立ち上がり基礎のコンクリートを打つというように、2回に分けて打つことがほとんどです。

この家では、一般的な住宅と異なり、基礎の底盤と外周立上りが、一体化するよう、同時打ちしました。(過去ブログ
同時打ちは、手間とコストがかかるので、一般的に行われていないです。
しかし、同時に打つと、底盤と外周立上の打継ぎがなくなるので、基礎が一体化して、強くなり、また、シロアリが打継ぎから、床下に入りにくくなります。
一般的な住宅では、床下に断熱を行う床断熱がほとんどですが、この家は基礎を断熱する基礎断熱とするので、シロアリ対策がより重要です。

↑打設前に、型枠内の底に落ちている木くずや釘などの掃除を指示して、やっているところ。
今回は、内部の立上り基礎のコンクリートを打ちました。
内部立上りも同時に打ったこともあります。(過去ブログ
浮かし型枠という工法を使うのですが、さらに工事が大変でした。

住宅に関する資格試験を受けに名古屋へ

住宅に関する、とある資格試験を受けに名古屋国際会議場へ。
合格してたら、どんな資格試験だったか発表します。

終わったので、ほっと一息しに、ボストン美術館の入っている、金山南ビルへ。

11階の入場無料の名古屋都市センターから名古屋の街が眺められます。床には名古屋の街の航空写真。

↑金山駅北口にある商業施設アスナル金山は上から見るとこんなふうです。

↑名古屋の街の模型と実際の街を見比べることができます。
名古屋の街や街づくりのことが分かります。
企画展が行われていて、建設当時、東洋一と言われた中川運河のパネル展示がありました。
中川運河の歴史、現在、未来について知ることができました。

2013.11.22「建築見学・観光
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「ホワイトアクア/西尾」 引き渡し

「ホワイトアクア/西尾」の現場へ。

家が完成し、工務店から、お施主様への引き渡しが行われました。
快晴で、真っ白いスイスしっくいが似合う、いい引き渡し日和になりました。
引き渡しの最後に、お施主様から、「自慢の家になりました」というお言葉をいただき、感無量です。

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