Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

長久手市立長久手文化の家 見学その2

前回のブログの続きです。
長久手文化の家の内部です。

エントランスホールと一体になった、巨大なガレリアが東西に貫通しています。

↑右手(北側)に音楽ホールがあり、ホワイエ(待合)にもなっています。

↑ガレリアには、三角形のトップライト(天窓)が並び、明るいです。

↑ガレリアの中央には、コンクリート打放しデザインフレームの象徴的なアトリウムがあります。天井ととの取り合いに横スリット(すきま)があり、光がもれてくるデザインが美しいです。

↑軽やかなデザインのスロープがアトリウム内を貫通していています。

↑アトリウムの見上げ。大きなトップライトがあります。

↑西のガレリア見下ろし。

↑スロープを上がりきった2階から見たアトリウム。
デザイン性が高くて、わくわくして、歩くのが楽しくなる空間でした。

長久手市立長久手文化の家 見学その1

私が生協提携建築士をしている、長久手のコープハウジング東海へ行った後に、長久手市立長久手文化の家へ建築見学に来ました。

以前にも来たことがあります(過去ブログ)が、好きな建築です。音楽ホールなど多目的な文化施設です。

東京大学名誉教授の香山壽夫(ひさお)さんの設計です。


住宅地に面する敷地南側には、十分広いオープンスペースを確保し、分棟型のスケール感を抑え、近隣との調和を図っています。

外構の紅葉がとてもきれいです。


次回は内部の写真です。

コープハウジング東海で新築希望のお客様と家づくり相談

私は、生協の提携建築士をしていますが、コープの家づくり事業を行うのコープハウジング東海へ行ってきました。
新築住宅希望のお客様(組合員さん)とお話しをさせていただきました。

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