Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

西尾市旧吉良町の県文化財 豪商旧糟谷邸 見学その2

昨日のブログの続きです。

↑大きな土間に面する「みせ」。黒い竿縁天井が印象的です。
一番奥に見えるのは仏間です。

↑奥の仏間から、座敷越しに、「みせ」を見たところ。

↑土間の上は、天井を張らず、黒くて太くて立派な梁組が見えて、美しいです。

↑土間の北側にある「しもかって」スペースが、展示スペースになっていました。
大きな梁が、かなり低い位置にかかっています。
外観の北側を見た時に、軒先が低かったのは、内部ではこうなっていたのです。

↑母屋の北側には、中庭をはさんで、蔵が2つ建っています。

↑茶室のある数寄屋部の外観。軒には数寄屋らしい細くて丸い垂木を使っています。

↑「お部屋」は、数寄屋部にある宿泊部屋。
↑「お部屋」の周囲を囲う廻り縁。

↑紅葉が美しいと言われる南側の庭。水琴窟があり、美しい音色を聴くことができました。
軒先のすだれが、いいかんじです。
次回に続く。