セラミックパークMINO(岐阜県現代陶芸美術館) 見学その1
土岐のリフォーム現場に行った後、多治見市のセラミックパークMINO(岐阜県現代陶芸美術館)に行ってみました。

世界的建築家の磯崎新さんの設計です。設計概要
里山を保護しながら、地形になじむ建築計画になっています。

↑来客を迎え入れるアプローチ。

↑駐車場から、美術館までは、長いギャラリーウォークを通っていきます。
沢に自生するシデコブシなどの希少植物を保全するために、太鼓橋的なブリッジやトンネル状となっています。
天井には、地元の陶器工場から提供された陶片が埋め込まれています。

トンネルを抜けると、広い屋上広場に出ます。

↑陶器製のルーバーや陶器製のベンチ。

次回に続く。





