Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

三重県松阪市の古建築見学 その3 松阪城跡、本居宣長旧宅(鈴家)、本居宣長記念館

前回のブログの続きです。

松阪城跡へ。見事な石積みです。

「古事記伝」を執筆した、江戸時代の松阪生まれの偉大な日本古典研究家、本居宣長旧宅(国特別史跡)が城跡に移築されていて、見学しました。

鈴家と呼ばれています。




↑宣長の肖像画。少し離れたところに建つ本居宣長記念館も見学しました。
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三重県松阪市の古建築見学 その2 御城番屋敷

前回のブログの続きです。

すぐ近くに有名な御城番屋敷があります。ここに来たかったのです。
雨に濡れた石畳が、風情を感じさせます。

城の警護のための藩士とその家族が住む武家屋敷です。国の重要文化財です。
きれいに刈り込まれたホソバ(イヌマキ)の垣根。
松阪城跡から眺めると、屋根がつながっている様子がよくわかります。
通りに面して平入りの寄棟屋根になっています。
こちらのホームページに間取りがあり、御城番屋敷の生活がよく分かります。

このような組屋敷は全国でも大変珍しく、今も藩士の子孫の方々などが住まわれて、暮しが営まれていることに驚きました。

1軒のみ内部も見学することができました。
こちらのホームページで内部写真があります。御城番屋敷の生活と行燈
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三重県松阪市の古建築見学 その1 旧三重県立工業高校製図室(赤壁校舎)

外壁に漆喰を採用したことがあります。
日本の漆喰とスイス漆喰です。
ヨーロッパの漆喰には、日本の漆喰にはない様々な特徴やメリットがあり、検討しています。
プロ・ホーム大台という三重県の会社がスペイン漆喰「エスタコウォール」を扱っていて、研修会が行われたので、参加してきました。
三重県大台町という、松阪市よりも、南のほうにある町で、午後からの開催だったので、午前中は、途中下車して、松阪の街を見学してきました。
駅から、松阪城跡まで歩きました。

途中、↑殿町同心町という、槇の垣根が続く、風情のある武家屋敷跡に建つ邸宅の並ぶ通りを進むと、↓旧三重県立工業学校製図室の赤い校舎が見えました。市指定文化財。

赤壁校舎と呼ばれ、校舎平成20年に国の近代化産業遺産に登録されています。

内部も見学させていただきました。

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