Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

古い町並み 名古屋の四間道 その3 古民家デザイン店舗群

昨日のブログの続きです。
四間道やこの界隈には、町屋や古民家を利用したおしゃれな店舗や飲食店があります。
四間道から、離れ、西へ。四間道と平行な通りに来ました。

↑景観を重んじて、新築を古民家デザインで建てた店舗もあります。
KANO空感設計では、新築で古民家デザインの住宅を設計したことがあります。 「刈谷の懐/廻の家」

ここは、3つの棟を露地を設けて、分棟配置して建て、5つの店舗が入っており、昨年秋にオープンしました。

「通る家/岡崎」のお施主様から、外構デザインの参考になると紹介されて、やってきたのです。

まがりくねった隠れ家的な露地の風情が味わい深くていいです。


次回に続く。

古い町並み 名古屋の四間道 その2 町屋

昨日のブログの続きです。

四間道の東側には、昨日のブログの写真のように土蔵が建ち並んでいますが、西側は古い町屋が建ち並んでいます。電柱を地中化して景観保護を図ってほしいなあと思います。





次回に続く。

古い町並み 名古屋の四間道 その1 土蔵群

名古屋の都心の真ん中に、今も、蔵や町屋が立ち並ぶ美しい街並みが残っているところがあります。
名古屋駅と名古屋城の間に、昔懐かしいアーケード街の円頓寺商店街がありますが、その東端から南へいったところにある、四間道(しけみち)に行ってきました。

名古屋城下を流れる堀川沿いに位置し、江戸時代初期 名古屋城築城とともに造られた商人の町です。1700年の大火を教訓に、尾張藩はこの街の道幅を四間(約7m)に広げ、堀川沿いに火災に強い土蔵を建てたことから、「四間道(しけみち)」と名付けられました。

名古屋市の町並み保存地区に指定されています。




↑いろんなタイプの土蔵があります。

↑しっくいで、目地を盛り上げた、なまこ壁。

↑円頓寺商店街を通りすぎた反対側にも土蔵が並んでいます。
次回に続く。

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