Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「つながる家/岡崎」 新聞紙粉砕セルロースファイバー断熱材施工

「つながる家/岡崎」の現場監理へ。

外壁や天井の中に吹き込むセルロースファイバーという優れた断熱材の施工をしています。

↑セルロースファイバーとは、新聞紙を粉砕して綿状になった断熱材です。

隙間なく断熱できて、断熱効果が高いだけでなく、防音、防火、調湿効果による、壁内結露防止、健康建材など、いろいろなメリットがあるので、よく採用します。
施工して、現場内ですぐにそのよさを実感しますが、冬あったかくて、夏涼しい家になります。
今回は、セルロースファイバーは、王子製紙のダンパックを使用。

インテロプラスという、可変調湿気密シートに空けられた穴に断熱材が吹き込まれる↑↓ホースを突っ込みます。


↑1階天井には2階からの防音対策として、セルロースファイバーを吹き込みました。

一級建築士 定期講習

私と妻は、平成7年から一級建築士ですが、姉歯事件後、3年ごとに、定期講習を受けることが建築基準法で義務化されました。
今回、3年前に、受講して以来、2回目の受講です。
1日がかりの講習の最後に修了考査という、試験があり、合格しなければなりません。
ガンバろっと。
近所の日建学院岡崎校にて。

「通る家/岡崎」 道路後退部の補助金申請

岡崎市役所の建築指導課へ。「通る家/岡崎」の敷地が狭あい道路に面しており、道路後退杭を先週入れてもらったので、解体や移設に関わる補助金の申請をしてきました。

2015.01.19「「通る家/岡崎」
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