Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

徳川家ゆかりの伊賀八幡宮に参拝

正月飾りを納めようと、徳川家ゆかりの伊賀八幡宮に参拝してきました。

↑徳川家累代祈願所とあります。
松平四代親忠公が、松平家(徳川家の祖)の子孫繁栄・武運長久の守護神、
氏の神として創建なされたのが伊賀八幡宮です。
文明2年(1470)のことで、今から500年あまり前の戦国時代の只中でした。

河川拡幅工事中の伊賀川にかかる↑神橋が架けかえられました。

↑明神鳥居(国の重要文化財)。

↑神橋(石橋)(国の重要文化財)。蓮池にかかる石橋です。
寛永13年境内が整備された際、架けられました。
幕府作事方御大工鈴木長次(スズキナガツグ)が木橋の工法を取り入れて造りました。

↑随神門(国の重要文化財)。神域の守り神、随神様(市の指定文化財)が門の両側に配置されております。
随神様が安置する随神門は愛知県では伊賀八幡宮だけです。
また門の表と裏両方の左右に力神が門の屋根を支えています。

↑この門の中に、東照大権現こと徳川家康を祀ってあります。


↑本殿まで近づくことはできず、ここから参拝しました。

↑幣殿、拝殿、本殿(国の重要文化財)。
本殿は、慶長16年(1611)徳川家康公によって造営されました。権現造りの本殿は入母屋造が普通ですが、伊賀八幡宮は流造りになっている珍しい建物です。
「本殿}「幣殿」「拝殿」の三連で権現造りとなっています。
 

阪神淡路大震災から20年 応急危険度判定訓練

今日、1月17日は阪神淡路大震災から20年の節目です。
私は、地震災害ボランティアとして、愛知県の応急危険度判定士として登録され、地区連絡員をしています。
応急危険度判定とは、大地震後に現地に赴き、建物の被害状況を調査して、建物が安全か危険かを判定することです。

昨日、岡崎市役所の担当部署からの指示により、電話による緊急連絡の訓練を行いました。毎年、1月17日頃に行っています。
昨日の朝9時に大地震が起きたと想定して、市役所への集合を呼びかける訓練です。
8名の判定士に連絡をしました。
我々、判定士として活動する建築士は、地震に強い家を創るのはもちろん、地震後にも人の役に立ち会いと考えています。

古い町並み 名古屋の四間道 その4 古民家デザイン店舗群

昨日のブログの続きです。





2階に上がってみたところ屋上庭園がありました。

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