ダブルヘッダーの打合せ
午後から、「ツカズハナレズのHANARE」を設計中の岡崎のO様と打合せをしました。
オーダーキッチンなど造作家具やサニタリー設備、外構計画、仕上げについて打合せして決めていきました。
外構は、母屋の両親や祖父母の意見を聞いたり、配慮しなければならないので、O様も大変です。
事務所に戻り、先日「ステージハウス」をプレゼンテーションした、安城のN様と夕方から打合せをしました。
家族で話し合って、予算を見直す必要があり、部屋を減らして、1階リビング案も考えておられるとのことです。
一方、母屋の将来のリフォームも考えておられ、かなり悩まれていました。
母屋の築年数が古く、耐震基準の大幅に変わった、昭和56年以前に建った建物なので、耐震リフォームも必要なのです。
心配なのは、母屋が地震で、新築建物側に倒れてくる可能性が否定できないことです。
水廻りも直したいとのことです。
そこで、母屋を解体し、仮住まいとして、今建っているハナレを利用し、母屋のあった場所に、新築するのが理想だという話を改めてさせていただきました。
ただし、ハナレに水廻りがないのが問題なのです。
高齢のおばあ様たちにアパート住まいをしてもらうのか・・・。
それには気がひけるそうで、ハナレを解体して、家を新築という今の考えになったとのことですが・・・。










