Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「土間と廻り縁がつなぐ2つの家」 計画見直し

昨日、計画案を提出済みの「土間と廻り縁がつなぐ2つの家」の豊橋の方と打合せをしました。
1月にお会いして計画案を提出して以来で、久しぶりでした。
この間、計画時に考えていた予算を抑える必要がでてきて、見直ししたいとのことでした。
私達の案自体は気に入ってくださっているのですが・・・。
そこで、今回は建替えなのですが、2棟建っているので、1棟を残して、建設し、その間の仮住まいに利用する案を提案しました。仮住まいに関わる経費が大幅に削減できるからです。
また、年老いたお母様にとっても、アパートに住むという心理的な負担の軽減になるのではと思います。
でも、この案の場合は、プランを全面的に変えないと建てられないので、悩まれていました。

床板屋本舗さんによるレクチャー

設計中の「南欧モダンの白い家」の豊橋のU様と、岡崎の六名にある床板屋本舗さんへ行きました。
以前からおつきあいのある、無垢のフローリングを扱う会社です。
過去のブログでもご紹介しています。
いろんなフローリングの中から、どれを選ぶか検討をするために来たのです。
新美社長に、様々なフローリングを見せてもらいながら、いろいろな説明をしていただきました。
触った感触、温かみ、冷たさ、傷のつきやすさ・つきにくさ、硬軟、節の有無や大小や形、幅の大小、浮造り仕上げなどのいろんな仕上げ、塗装方法、価格、ジョイントの仕方など多岐に渡りました。
ウィスキー樽を利用したオークのフローリングなど変わったものもありました。
フローリングって本当に奥深いです。

「暮らせる蔵」 枠塗装

今朝は、建設中の「暮らせる蔵」のM様と打合せをしました。
前回の月例打合せで保留になっていた項目について、打合せして、決めていきました。

午後から阿久比町の現場へ。
外部では、2階部分の窯業系サイディングを張っています。
これは無塗装板であり、今後、ジョリパットという吹付材で白く、塗装します。
北面は大事な「家の顔」になるので、モルタルというセメントを塗って、目地のない、きれいな壁面を作って、その上にジョリパットを吹付けします。
写真は東面で、隣に家が建つと、隠れて見えなくなります。

内部では、黒く塗装済みのフローリングが張り終わりました。
サッシの額縁や木製建具枠の塗装をちょうど行っていました。
プラネットカラーというドイツ製の自然塗料です。
写真は和室の地窓なので、床がフローリングではないので、下地の合板が見えています。

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